社長ブログ

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最近呼んだ本

2012年3月17日

最近読んだ本。 勝てば官軍?成功の法則/藤田 田

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Amazon.co.jp ユダヤの商法 (ワニの本 197)/藤田 田

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Amazon.co.jp サムスン式 仕事の流儀 5年で一流社員になる/ムン・ヒョンジン

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Amazon.co.jp ソニー、パナソニックが束になってもかなわない サムスンの最強マネジメント/申元東

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Amazon.co.jp 特にユダヤの商法はユダヤ人のお金の稼ぎ方、商売とは、人生とは何かが学べる素晴らしい本でした。世界で圧倒的に稼いでるユダヤ人のマインドを知れた事がとてつもない収穫となりました。サムスンの最強マネジメントはちょっと内容が薄か...

2012年3月8日

最近、営業社員と先月から入社してくれた社員の成長を感じてます  皆でこのまま突っ走りましょう。みんなにはもっともっと成長して貰って、良い報酬、労働環境等を手にして欲しいですね。 弊社は労働環境も、報酬もパフォーマンスを出せば出すほど水準を上げていきます。 僕にとってインセンティブを払う時って本当に嬉しい時なんです。 しかし、あくまでパフォーマンスを出すのが条件です。そして、パフォーマンスというのは簡単に出せる訳ではありません。野球でいえば、常に打率10割を目指して、日々の練習と自己管理、そして常に打席に立たなければいけない。当然プレッシャーもあります。 このプレッシャーは今までの人生で味...

松明は自分の手で

2012年2月22日

最近嵐の様な毎日を過ごしてます。そして引き続き興奮してます。そんな中で常に何かをインプットせずにはいられません。インプットし続けないと、直ぐに自分という人間が駄目になる感覚が最近物凄く強くなってます。この感覚が無くなったら会社は倒産、私は全くの駄目人間になるのは目に見えてます。 さてこの何日間で、本田技研の元副社長藤沢武夫さんの本を読みました。 松明(たいまつ)は自分の手で/藤沢 武夫

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Amazon.co.jp 藤沢さんは本田宗一郎と共にホンダを世界的な大企業に育て上げた方です。 この松明(たいまつ)を自分の手でというフレーズ良いですね。 たとえ小さい松明であろうとも、自分でつくった...

1月を振り返って

2012年2月1日

非常に激しい1月が終わりました。業績は好調。先月は過去最高の売上、利益を残せました。
これは通過点に過ぎないので、もう興味は無いです。 1月はとにかくタフな月でした。個人的には全事業の売上の平均化の為の社内の人員配置、取引先の調整、販路開拓、システムの整備、採用活動等に注力をしました。 結果、採用したかったポジションで採用できたし、システムの整備による業務効率の改善、販路開拓も順調に進んでまずまずだったと思います。 全事業部の売上の平均化はもうちょっと時間がかかりますね。現在は特定の事業だけが突出してる状況。これはこれで嬉しい事ではありますが、ありとあらゆる事業で収益を均等にあげる事を目標...

あんぽん

2012年1月15日

僕は孫正義さんに関する本をこれまで何冊か読んだ。どの本を呼んでも孫さんって凄い人だなと思ってた。しかしこの本を読んでびっくりした。本当に身震いした。ちょっと泣きそうになった。 孫さんが生まれた場所は佐賀県の住所も地番も無い部落。そこから今日まで歩んでこられた人生は本当に凄すぎる。スーパー叩き上げ。どこからあのエネルギーというか、パワーが出てくるのだろうと思ってたが、この本を読めば良く解る。 あんぽん 孫正義伝/佐野 眞一

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Amazon.co.jp この本を読み終えた今、僕は興奮してる。 孫さんみたいな天才中の天才がこんなにも泥くさく、とてつもなくパワフルに生きてる。僕はもっともっ...

2012年度は

2012年1月1日

明けましておめでとうございます。久々のブログの更新になってしまいました。 昨年はこれまでの自分の人生の中でも最もドラマティックで激動な一年となりました。 いや毎年、毎年、年を重ねる毎にドラマティックで激動具合が激しくなってきてるという表現が正しいのかも知れません。 2009年の9月の創業から、現在まで必死にただひたすら生き残るためだけに時間を費やしてきました。この2年3ヶ月間の経験はこれからの僕の人生において大きな大きな財産になるはずです。 特に昨年は、凄い出会いとこれまたもの凄い別れの繰り返し。毎日毎日ひたすら生き残りたいという一時的欲求を感じながら、全てを懸けて、仕事をする日々。 今...

労働分配率と生涯年収

2011年10月23日

僕は働くメンバーがやりがいを感じて尚且つ高いリターン得る事ができる会社を目指して経営してます。それも適正水準の労働分配率を維持しながら。 労働分配率とは、付加価値(粗利という認識で良いと思います)に対しての人件費の割合を示す指標です。会社が新たに生み出した価値のうちどれだけ人件費に分配されたかを示す指標です。 労働分配率は人件費を付加価値で割って出せます。業界によって労働分配率の適正水準は変わってきますが、僕達の様なネットサービスや広告を扱ってる会社だと50%位が目安になりますかね。製造業だと30~40%位でしょうか。 どんなに売上があっても利益が上がらなければ意味無いし、それが皆に還元...

一人当たりの営業利益

2011年10月18日

今大阪です。 ちょっと待ち時間ができたので色々考えてみました。 僕が会社を経営していく上で特に大事にしてる指標があります。
それは会社の一人当たりの売上、営業利益です。 この一人当たりの売上、営業利益があらかじめほぼ決まってしまうビジネス(労働集約型ビジネス)は僕らの会社には合わない。労働集約型ビジネスとは、人の労働力が中心になって業務が行なわれるビジネスで飲食業等のサービス業等を指します。 個人的には労働集約型で勝つには人・資本が必要なケースが多いかと思われます。常に人が稼働してないといけないので。 僕達の会社は自社のwebサービスを中心に展開してますが、webサービスはブレイクすれば労...

そもそも矛盾してる世界

2011年10月12日

仕事をしてて、躊躇無しにガンガン働ける人とそうでない人が居る。
ひたすら行動する人と、考えこんでしまう人。 ベンチャーでは考えこんでしまったら終わりだと思う。
何て言うか一生考えても答えが出ないよう様な事を考えてもしょうがないんだよね。 人生に答えなんかある訳無いし。人類の歴史を振り返れば良く解る。 日本の歴史を振り返ると明治維新が起きて、日露戦争やら第一次世界大戦とともに財閥ができて経済が発展していった。戦争で経済発展していった訳で。敗戦後も朝鮮戦争で景気が復興した。 他の国も一緒。第二次世界大戦に突入してアメリカは経済が立ち直った。金融は戦争と共にユダヤ人
が発展させた。 まともな感覚なら...

日本社会について

2011年10月7日

10月の一週目。会社の雰囲気は非常に良い。既存事業が毎月毎月伸び続けてる。やっぱり24時間365日体制が効いてるのかな。人間慣れだね。もうこの仕事のスタイルが慣れてしまって快適すぎる。 この2年間ベンチャーを経営してきた上で世の中の構造が何となくだけど見えてきた。そして確信した。日本は間違いなく格差社会だ。今後更に差が開くのは間違いない。 皆さんは天下り官僚の平均手当って知ってますか? 2000万とか3000万位だって。国会議員の平均年収は2900万円位か。公務員の平均年収は700万位。 民間で稼ぐとなると優良1部上場企業の30才とかで平均年収000万近いか。後は超ゴリゴリ光系の会社とか...