2012年度は|創業からの2年3ヶ月、生き残りに懸けた日々|オルガロ代表ブログ
2012年1月1日
株式会社オルガロ代表・野村剛が、2012年の年頭に創業からの歩みを振り返ります。2009年9月の創業以来、ただ生き残るためだけに必死で時間を費やした2年3ヶ月。凄い出会いと別れを繰り返した激動の日々が、これからの人生の大きな財産になると綴ります。
労働分配率と生涯年収|やりがいと高い報酬を両立する経営指標|オルガロ代表ブログ
2011年10月23日
株式会社オルガロ代表・野村剛が、働く人がやりがいと高い報酬を得られる会社を目指す上で重視する「労働分配率」を解説します。付加価値に対する人件費の割合を示す指標で、業界により適正水準は異なる——適正な分配と生涯年収の関係を経営者目線で綴ります。
一人当たりの営業利益|労働集約型を避ける、オルガロのビジネス選び|代表ブログ
2011年10月18日
株式会社オルガロ代表・野村剛が、経営で特に重視する指標「一人当たりの売上・営業利益」を綴ります。これがあらかじめ決まってしまう労働集約型ビジネスは自社に合わない——人と資本がなければ勝ちにくい構造を避け、生産性高く戦うビジネスの選び方を語ります。
そもそも矛盾してる世界|考え込むより動く、ベンチャーの行動哲学|オルガロ代表ブログ
2011年10月12日
株式会社オルガロ代表・野村剛が、仕事で「ガンガン動ける人」と「考え込む人」の違いから、ベンチャーの行動哲学を綴ります。一生考えても答えの出ないことを悩んでも仕方がない。人生にも歴史にも明快な答えはない——だからこそ動き続けるという仕事観を語ります。
日本社会について|格差社会の構造を、データと現場感覚で考える|オルガロ代表ブログ
2011年10月7日
株式会社オルガロ代表・野村剛が、2年間のベンチャー経営を通じて見えてきた日本社会の構造を綴ります。24時間365日体制で既存事業が伸び続ける手応えとともに、官僚や議員、公務員、民間の年収差から「日本は格差社会である」という確信を率直に語ります。
数字が人格|結果が人を語る、営業という世界の厳しさ|オルガロ代表ブログ
2011年9月25日
株式会社オルガロ代表・野村剛が、「数字が人格」という言葉をめぐって綴ります。お客様を待つ合間に目にした記事をきっかけに、営業や経営の世界では結果=数字がその人を物語るという現実を改めて見つめ、成果にこだわり続ける姿勢を語ります。
格差社会の現実と経営者の覚悟。利益追求の先にある「身近な人を幸せにする」という使命
2011年9月23日
フォーブス長者番付と生活保護データから見る格差社会の現実。その中で営利企業として利益を追求する意味とは。「儲かればいい」ではなく、汗をかき、身近な人を幸せにすることで成長を目指すオルガロの経営哲学について。
世の中は不条理だらけ。宗教観に学ぶ「苦難」の意味と、輝かしいゴールデンストーリー
2011年9月15日
世の中の不条理について。歴史や宗教(キリスト教・仏教等)の観点から「苦難」の意味を紐解き、不条理があるからこそ日常の喜びに感動できるという逆説的な幸福論を、株式会社オルガロ代表・野村が綴ります。
2期目を振り返って|成長マーケットで勝負する、増収増益の要因|オルガロ代表ブログ
2011年9月3日
株式会社オルガロ代表・野村剛が、創業日の9月3日に2期目を振り返ります。ドッグイヤーを体感した2年で増収増益を達成。その主因は、成熟したレッドオーシャンを避け、自社サービスを成長マーケットにぶつけて勝負を徹したこと——ベンチャーの事業戦略を綴ります。
永遠に成長したい|仕事と幸せの関係、4つの要素|オルガロ代表ブログ
2011年8月21日
株式会社オルガロ代表・野村剛が、「仕事を取ったら何が残るのか」という問いから、仕事と幸せの関係を綴ります。人が究極的に幸せを感じる4要素——愛される・必要とされる・役に立つ・褒められる。その多くが仕事で得られると語り、成長への想いを綴ります。