初期費用0円・完全成果報酬型の営業代行|テレアポ×決裁者紹介のハイブリッド戦略

営業支援・営業代行

完全成果報酬の営業支援。
まず、成果地点から決めます

オルガロは成果報酬の営業支援会社です。売上が上がった時点を成果地点にするのか、まずアポイント獲得を成果地点にするのか。そこを決めてから、電話営業か、既存のお客様からのご紹介か、有効な手法を選びます。

成果地点と手法を無料でシミュレーション 成果地点の決まり方を読む

過去数千件の事例から、御社の商材でどの組み合わせが成立するかを無料でシミュレーションします。ご相談に費用は一切かかりません。

0初期費用0月額固定費・契約期間の縛り0成果が出なかった期間の費用

まず、2つの打ち手から選べます

ひとくちに営業支援といっても、打ち手はひとつではありません。オルガロは電話営業(テレマーケティング)と紹介営業(リファラル)の2つを扱っています。商材とターゲットによって、どちらが効くかはまったく変わります。

01

電話営業(テレアポ代行)

量を計画的に確保する

幅広いターゲットに架電し、商談の母数をつくります。私たちの基準値は100件架電して1件。リストとスクリプトの精度で、ここが大きく動きます。

電話営業は、2つの進め方があります

① 新規リストへの架電 面識のない企業へのご案内です。リストはこちらで用意します。

② 過去リスト・失注案件の掘り起こし 名刺、失注案件、CRMに残っているデータへの架電です。一度は接点がある相手なので、新規より話が進みやすくなります。掘り起こしの詳細はこちら

向いているケース

ターゲットが広い商材/すでに認知がある商材/まず母数を増やしたいとき/眠っているリストから動かしたいとき

成果報酬型のテレアポ代行を見る

02

紹介営業(リファラル)=決裁者アポイント

電話では届きにくい相手に、関係性で会う

営業支援と人材紹介でお付き合いのある企業の決裁者へ、既存の関係性から直接おつなぎします。買った名簿ではありません。

向いているケース

売上100億円規模の社長/数千名規模の事業部長/数十億を売る企業の役員など、電話では難易度が跳ね上がる相手

決裁者アポイント獲得代行を見る

どちらが向くかの判断から、ご相談いただけます。商材とターゲットをうかがったうえで、電話で進めるべきか、紹介で進めるべきか、まず掘り起こしから着手すべきかをご提案します。いずれも初期費用0円・月額固定費0円の完全成果報酬です。

対応範囲|どこまでやって、どこからが御社か

「営業代行」とお伝えしていますが、オルガロはクロージング(商談当日の提案、条件交渉、契約手続き)は代行しません。商談の場をつくるところまでが私たちの仕事です。ここは最初にはっきりさせておきます。

オルガロがやること

ターゲットリストの作成(費用0円)

トークスクリプトの設計(費用0円)

電話営業、または紹介による決裁者アポイントの獲得

商談日程の設定と、事前情報の共有

御社にお願いすること

商談当日のヒアリングとご提案

お見積もりの提示と条件交渉

受注・契約のお手続き

受注後のフォロー

なぜクロージングまで代行しないのか。商材をいちばん深く理解しているのは、御社の営業だからです。私たちが間に入るほど、相手に伝わる情報は薄くなります。ただし、成果地点を「売上(受注)」に置くレベニューシェア型の場合は、受注が決まるまで私たちの報酬も発生しません。アポイントの質には、私たちも同じだけ責任を負う座組です。

オルガロの営業支援とは

テレマーケティングと紹介営業。両方を、完全成果報酬で

動画でお話ししている内容を、あらためて整理します

「量」と「質」の両立

一般的な営業代行会社は「テレアポのみ(量)」か「顧問紹介のみ(質)」のどちらかです。オルガロはその両方を行います。独自のテレマーケティングで市場を網羅し、計画的な商談数を確保しつつ、ここぞという重要顧客には「社長・決裁者の紹介」でアプローチします。

「決裁者」へ最短ルートで到達

通常の営業では、担当者の受付突破(ゲートキーパー)が最大の壁です。しかし、オルガロの「3,000社のネットワーク」を使えば、既存の信頼関係を活かして「社長・役員クラス」に直接アポイントを入れることが可能です。

完全成果報酬(リスクゼロ)

初期費用、月額固定費、リスト作成費はすべて無料です。「アポイント獲得」または「売上(受注)成果」が出た分だけ費用をいただくため、貴社にリスクはありません。

他社サービスとの違い

固定報酬型・アポイント成果型と、何が違うのか

固定報酬型は、決まった人数と稼働を確保できるのが強みです。アポイント成果型は、商談数を増やすのに向いています。オルガロはどちらか一方ではなく、テレマーケティングと紹介営業を商材に合わせて組み合わせます。費用はどちらも完全成果報酬です。

比較項目一般的な固定費型サービス一般的な成果報酬型株式会社オルガロ(ハイブリッド型)
費用体系月額固定30万〜60万円アポ単価1.5万〜3万円完全成果報酬(成果地点は手法に応じてご提案)
初期費用10万〜30万円登録料・リスト代が必要な場合あり完全 0円
スタンス・強み安定稼働・プロセス重視 決まった活動量を担保したい場合に最適。リード獲得・効率重視 CPAを明確にし、まずは数を集めたい場合に最適。「紹介」×「テレマ」のハイブリッド市場を網羅する「テレマ」と、信頼を活用する「決裁者紹介」を柔軟に使い分け。

2つの手法

テレマーケティングと紹介営業、それぞれの使いどころ

計画的に商談を創出する「テレマーケティング(電話営業)」

テレマーケティング最大のメリットは、「一定の商談数が計画的に見込める点」にあります。 一般的に電話営業を実施する際は、「100件架電して1件のアポイントを獲得する(アポ率1%)」という基準を元に計画を組み立てます。そのため、「月に20件、30件の新規商談が欲しい」というご要望に対しては、2,000件、3,000件とアプローチ母数を増やすことで、ご希望に応じた一定数の商談を安定的に獲得できる可能性が高まります。

アポ率を高める「トークスクリプト」の秘密

ターゲットを外さない「リスト作成」の裏側

BtoB・BtoC・BPO全領域に対応。提携パートナー網でカバーします

当社は創業以来、電話営業の最前線に立ち続けてきたため、同じ営業支援業界における「横のつながり」が豊富です。弊社の目的は、ご依頼いただいたお客様に結果をお届けすることです。 そのため、個人向けのBtoC商材(保険等)、通販領域、大規模なBPO案件など、弊社よりも適任となる実績を持つ同業のテレマ・BPO企業様が存在する場合は、喜んで最適なパートナー企業をお繋ぎいたします。自社で独占せず、貴社にとって最適な座組みを構築します。

決裁者に直接つながる「紹介営業(リファラル)」

紹介営業の最大のメリットは、社長やキーマンなどの決裁者へ直接お繋ぎするため、新規の電話営業とは比較にならないほど「はるかに高い成約率」が期待できる点です。

紹介営業のデメリット(ご留意点)

紹介営業は、弊社と既存顧客との強固な信頼関係に基づいて行われます。そのため、弊社からのご紹介件数は、平均して「月に1〜2社」または「2〜3ヶ月に1社」程度となります。月に何十件も大量にご紹介できるような体制ではないため、とにかく商談の「数(ボリューム)」を必要とされている企業様にとっては、この点がデメリットとなる場合がございます。

そのための「ハイブリッド対応」

だからこそ、「数は少ないが質を極める『紹介営業』」と、「計画的に数を担保する『テレマーケティング』」を併用する企業様が多くいらっしゃいます。もちろん、質だけを重視して紹介営業のみをご依頼いただくケースや、数が必要なためテレマのみをご依頼いただくケースも多数ございます。

3,000社以上の決裁者ネットワーク(年商1億〜100億円規模)

結果が出なければ1円も頂かない完全成果報酬を徹底してきたことで、ボリュームゾーンである年商1億円から20億円規模の企業の決裁者様(社長クラス)や、年商50億円から100億円以上の大手企業のキーマン(部長職・取締役)との太いパイプを構築しています。

また、プロアスリート、店舗オーナー様、著名人のマネージャー様、バイオ・ヘルスケア領域の経営者など、各分野に精通した「取引先企業様の専門ネットワーク(お客様のお客様)」へのアプローチも可能です。

決裁者アポイント

決裁者アポイントは、なぜ取れるのか

テレアポで届く相手と、届きにくい相手。その線引きから、正直にお話しします。

電話でも決裁者アポイントは取れます。ただし、難易度は非常に高くなります

テレアポ(テレマーケティング)でも、決裁者アポイントが取れないわけではありません。現実的に想定しているのは、10名から50名程度の企業の決裁者です。ただし業種によっては、そもそも決裁者が社内にいないケースも多くあります。取れなくはないものの、難易度は非常に高いというのが実感です。これが100名以上、300名以上の企業の決裁者となると、新規の電話で到達するのはさらに難しくなります。

電話営業の基準値は、100件架電して1件

私たちが基準値として置いているのは、100件架電して1件のアポイントです。ただしこの数字は、商材とターゲットによって大きく動きます。

商材・ターゲットの条件100件架電あたりのアポイント実際にあった例
ターゲットと優位性が明確な商材80〜90件で1件リスト整備に投資し、公開情報から部門責任者名まで事前に洗い出していた企業。テレマーケティングとWebマーケティングで成長し、その後上場されました。
一般的な新規開拓100件で1件私たちが基準値として置いている水準です。
情報システム領域・大企業向け400〜500件で1件同じ電話営業でも、商材とターゲットによってここまで開きます。

つまり、テレアポに向く商材と、そうでない商材があります。リスト整備に十分な投資ができること、公開情報から部門責任者の名前まで事前に洗い出せること、Web・展示会・テレビCMなどですでに認知があること。この条件が揃うほど、電話営業は強い手法になります。営業リストの作り方は、動画で解説しています。

電話では、難易度が跳ね上がる層があります

一方で、新規の電話では難易度が大きく跳ね上がる層があります。売上100億円規模の企業の社長。数千名規模の企業の事業部長。数十名で数十億円を売る企業の役員。長年インサイドセールスと営業の現場に立ってきたうえでの実感です。取れないと言い切るつもりはありませんが、かかる工数を考えると現実的ではない、という意味です。

だから私たちは、この層に対しては電話営業を主軸に置きません。リファラル(紹介)による決裁者紹介アポイントに代替しています。決裁者アポイント獲得代行の詳細はこちら。

オルガロが持っているのは、リストではなく関係性です

オルガロには、完全成果報酬の営業支援と、ポテンシャル層は年収の10%〜でご紹介する人材紹介で、お付き合いいただいてきた企業の決裁者とのつながりがあります。

名簿を買ってきたわけではありません。営業支援で売上をつくり、人材紹介で採用を支え、その結果として事業が伸びた、喜んでいただけた。そのうえで残っている関係です。

だから、ご紹介の一本目のハードルが低い。まったくゼロとは言いませんが、飛び込みの電話とは比較になりません。理由は単純で、成果が出るまで1円もいただかないモデルを、創業以来ずっと続けてきたからです。

お持ちするのは「喜ばれる話」だけです

ご紹介するのは、既存のお客様にとって意味のある商材・サービスに限ります。コスト削減につながる話か、事業が伸びる話か。このどちらかに当てはまるものだけを、積極的にお持ちします。

逆に言えば、そうでないものはお持ちしません。関係性そのものが資産なので、そこを削るご紹介はできないという考え方です。

決裁者紹介から生まれた取引

紹介(リファラル)でおつなぎした決裁者から、実際にどのような取引が生まれているか。守秘の関係で社名は伏せますが、領域と規模がわかる形でご紹介します。いずれも、電話営業では到達が難しい規模・役職の方々です。

販促・広告

パフォーマンスの落ちた販促施策を、業界実績のある会社に切り替え

ご相談

B2C事業を展開する会社様。これまでさまざまな販促・集客手法を実施してこられましたが、成果の出ていない手法があり、広告代理店の見直しと第三者の意見を求めるご相談をいただきました。

おつなぎした先

弊社のクライアントで、その業界で非常に実績のある会社様をご紹介。役員同士を何度も引き合わせました。

結果

年間で数千万円のお取引が実現

サイト制作・システム開発

急な受託先探しに、レスポンスの早い制作会社を複数社

ご相談

複数のナショナルクライアントを持ち、長年にわたり業界トップ企業のシステム・サイト制作を受注している広告代理店・制作会社様。急な依頼が入り、信頼できる受託先を紹介してほしいと内々にご相談をいただきました。

おつなぎした先

その分野に実績があり、代表のレスポンスが早い会社様を複数社ご紹介しました。

結果

1,000万円近くのお取引が実現

SEO・Webマーケティング

毎月数百万円のSEO投資を、コンペ形式で見直し

ご相談

年商10億〜30億円規模の会社様。毎月数百万円のSEO対策を実施されていましたが、パフォーマンスに懸念があり、社長から会食の際に見直しのご相談をいただきました。

おつなぎした先

ご要望によりコンペ形式に。先方でも自社で選定を進めながら、弊社からも複数社をご紹介しました。

結果

弊社ご紹介の会社様とお取引が成立。年間1,000万円ほどの規模に

コールセンター・CS

カスタマーサポート部門の強化パートナーを選定

ご相談

数百億円規模のB2C事業を展開する会社様。カスタマーサポート・コールセンター部門を強化したいという役員のご相談でした。

おつなぎした先

業界での事例・実績があり、報告体制も強い会社様を複数社ご紹介しました。

結果

コンペ形式を経て、サポート業務を受注

アフィリエイト・メディア

役員と代理店社長を直接おつなぎ

ご相談

メディア運営とアフィリエイト広告代理店としてサービスを展開されている会社様から、各領域のアフィリエイト集客に強みのある広告代理店を紹介してほしいとご相談をいただきました。

おつなぎした先

アフィリエイト会社の役員と、業界に知見のある広告代理店の社長をおつなぎしました。

結果

双方で年間数千万円のお取引が実現

フルスクラッチ開発

2,000万〜4,000万円規模の社内システム刷新

ご相談

社内システムを一新したい、ゼロからフルスクラッチで開発したいというご相談。予算規模は2,000万〜4,000万円ほどでした。

おつなぎした先

その領域に強い3〜4社をご紹介。先方でもWebから複数社に問い合わせて見積もりを取得され、コンペ形式で選定されました。

結果

弊社ご紹介の1社が、数千万円規模で受注

採用支援

人材紹介ではなく「採用ができる会社」をおつなぎ

ご相談

B2Cの不動産営業を展開する会社様から、営業職の採用のご相談。ピンポイントの採用であれば弊社の人材紹介もご提案しましたが、母集団を形成して積極的に採用を展開したいというご意向で、採用支援ができる会社を紹介してほしいというご相談でした。

おつなぎした先

不動産領域で採用支援の実績があり、かつ依頼元の会社様がまだ実施していない手法で、面白い切り口のソリューションを展開できる会社様をおつなぎしました。

結果

採用難易度の高い職種ながら、毎月4〜5名の母集団形成、ご紹介から正社員1〜2名の採用へ

私たちが大事にしているのは、「そのお客様が喜ぶかどうか」です

弊社の既存のお客様からは、日々、ある程度顕在化したご相談をいただいています。「この領域を強化したい」「この費用を見直したい」「この採用が進まない」。そのご相談に対して、自社だけで抱えず、課題を解決できる会社があれば、事例や実績とあわせて有益な情報としておつなぎする。これが決裁者紹介のスタンスです。

このスタンス自体は、実は電話営業でも基本だと考えています。面識のない相手にいきなりお電話をする以上、有益な情報をお届けできなければ意味がない。私たちが電話営業でも一貫して持ってきた考え方です。

ただし、電話営業と決裁者紹介では、前提がまったく違います。電話営業は、面識のない企業のリストを用意して、「御社にはおそらくこういう課題があり、このご案内なら喜ばれるはずだ」という仮説からのアプローチになります。一方、既存のお客様はすでにご相談をいただいている状態です。課題が顕在化しているぶん、話が早い。ここが決裁者紹介の強さです。電話と決裁者紹介を相手に応じて使い分けた事例はこちら。

弊社のクライアントには、広告代理店、開発会社、採用支援の会社が数多くあります。こうした会社様はすでにお客様からさまざまなご相談を受けていて、「こういう会社と提携できれば、提案の幅が広がる」という情報を積極的に求めています。だからこそ、発注側と支援側の双方にとって意味のあるおつなぎができます。

私たちは情報を囲い込みません。自社で提案できる内容・提供できるサービスはもちろんご提案しますが、弊社では対応できない業務は、その業界のプロ、その業界で実績のある会社様をすぐにおつなぎします。クライアントにハッピーになっていただく。そのためのネットワークだと考えています。

決裁者アポイントについて、よくあるご質問

テレアポと決裁者紹介アポは、何が違いますか。

厳密には、テレアポでも決裁者アポイントが取れないわけではありません。現実的に想定しているのは10名から50名程度の企業の決裁者で、業種によってはそもそも決裁者が社内にいないケースも多く、難易度は非常に高くなります。100名・300名を超える企業の決裁者に新規の電話で到達するのは、さらに難しくなります。テレアポは市場を広く網羅し、一定の商談数を計画的に確保する手法。決裁者紹介アポは、オルガロが営業支援と人材紹介でお付き合いしてきた企業の決裁者へ、既存の関係性から直接おつなぎする手法です。前者は量、後者は質を担います。どちらも完全成果報酬です。

なぜ、決裁者にアポイントが取れるのですか。

購入した名簿ではなく、実際にお付き合いのある企業の決裁者だからです。営業支援で売上をつくり、人材紹介で採用を支えた結果として残っている関係のうえでご紹介しています。成果が出るまで1円もいただかないモデルを創業以来続けてきたことが、その関係の土台になっています。

どんな商材でも紹介してもらえますか。

いいえ。ご紹介するのは、既存のお客様にとってコスト削減につながる商材か、事業が伸びる商材に限ります。関係性そのものが資産なので、そこを削るご紹介はいたしません。お受けできない場合も、理由を正直にお伝えします。

決裁者紹介アポも完全成果報酬ですか。

はい。初期費用・月額固定費・リスト作成費はいただきません。成果地点は手法に応じてご提案し、その成果が出た分だけ費用をいただきます。

テレアポは、何件架電すれば1件アポイントが取れますか。

私たちの基準値は100件架電して1件です。ターゲットと優位性が明確で、リスト整備に投資できている商材では、80〜90件で1件という例があります。逆に、情報システム領域で100名以上・300名以上の企業を狙う場合は、400〜500件で1件という例もあります。商材とターゲットによって、これだけ開きます。

どんな商材なら、テレアポが向きますか。

リスト整備に十分な投資ができること、公開情報から部門責任者の名前まで事前に洗い出せること、Web・展示会・テレビCMなどですでに認知があること。この条件が揃うほど、電話営業は有効です。反対に、売上100億円規模の社長や数千名規模の事業部長が相手であれば、電話ではなくリファラル(紹介)による決裁者アポイントをおすすめします。

決裁者紹介から、実際にどのような取引が生まれていますか。

販促・広告の見直しで年間数千万円、サイト制作・システム開発の受託先紹介で1,000万円近く、SEO投資の見直しで年間1,000万円ほど、アフィリエイト領域の提携で双方年間数千万円、フルスクラッチ開発のコンペで数千万円規模の受注などがあります。採用支援では、採用難易度の高い職種で毎月4〜5名の母集団形成、ご紹介から正社員1〜2名という実績も出ています。いずれも電話営業では到達が難しい規模・役職の決裁者との商談から生まれた取引です。

どのような領域の会社をつないでいますか。

広告代理店、Web制作・システム開発、SEO・Webマーケティング、コールセンター・カスタマーサポート、アフィリエイト・メディア、採用支援など幅広い領域です。弊社のクライアントにはこうした支援側の会社が数多くあり、その多くが「提携できる先の情報」を積極的に求めています。だからこそ、発注側と支援側の双方にとって意味のあるおつなぎができます。

成果報酬型と成功報酬型は、何が違いますか。

同じ意味で使われる言葉です。営業代行・営業支援の業界では「成果報酬型」「成功報酬型」のどちらの表記も一般的で、指している仕組みに違いはありません。オルガロでは表記を「完全成果報酬」に統一していますが、成功報酬型の営業代行・営業支援をお探しの企業さまも、同じサービスをご検討いただけます。初期費用0円・月額固定費0円で、成果が出た分だけご請求します。

営業代行と営業支援は、何が違いますか。

一般に、営業代行は営業活動そのものを外部に任せること、営業支援は自社の営業体制を外から補うことを指します。ただし実務上の線引きは会社によって異なります。オルガロは完全成果報酬型の営業代行・営業支援として、テレアポ代行(電話営業の代行)と、紹介による決裁者アポイントの両方をお引き受けしています。ただし、クロージング(商談当日の提案、条件交渉、契約手続き)は代行しません。商談の場をつくるところまでが対応範囲です。この点だけ、ご依頼前にご確認ください。

クロージングまで代行してもらえますか。

いいえ。オルガロはクロージング(商談当日のご提案、条件交渉、契約のお手続き)を代行していません。ターゲットリストの作成、トークスクリプトの設計、電話営業または紹介によるアポイントの獲得、商談日程の設定と事前情報の共有までが対応範囲です。商材をいちばん深く理解しているのは御社の営業であり、私たちが間に入るほど相手に伝わる情報が薄くなるためです。なお、成果地点を売上(受注)に置くレベニューシェア型の場合、受注が決まるまで私たちの報酬も発生しません。アポイントの質には私たちも同じだけ責任を負います。

決裁者アポイントの獲得だけを依頼できますか。

はい。決裁者アポイント獲得代行のみのご依頼を承っています。完全成果報酬型ですので、初期費用・月額固定費・リスト作成費はいただきません。成果地点はアポイント成立時か売上発生時かを、商材ごとに取り決めます。テレアポ代行との併用も、どちらか一方だけでも構いません。

電話営業と決裁者紹介では、アプローチのどこが違いますか。

有益な情報をお届けするという姿勢は、どちらも同じです。違うのは前提です。電話営業は面識のない企業のリストを用意し、「御社にはおそらくこういう課題があり、このご案内なら喜ばれるはずだ」という仮説からアプローチします。決裁者紹介は、すでにご相談をいただいている既存のお客様が起点なので、課題が顕在化しているぶん話が早い。この差が、アポイントの質にそのまま出ます。

どのようなタイミングで、決裁者におつなぎしているのですか。

既存のお客様から日々いただく、ある程度顕在化したご相談が起点です。「この領域を強化したい」「この費用を見直したい」「この採用が進まない」といったご相談に対して、自社だけで抱えず、課題を解決できる会社があれば、事例や実績とあわせて有益な情報としておつなぎします。逆に、お客様にとって意味のない話はお持ちしません。関係性そのものが資産だからです。

オルガロで対応できない依頼が来たときは、どうしていますか。

情報を囲い込まず、その業界のプロ、その業界で実績のある会社様をすぐにおつなぎします。自社で提案できる内容はもちろんご提案しますが、対応できない業務まで抱え込むと、結果的にクライアントの不利益になるからです。

3,000名規模の事業部長や、売上100億円未満の社長にも会えますか。

そうした層こそ、電話では届きにくい相手です。オルガロはそこに既存の関係性からアプローチします。ただし、お客様にとって意味のある話でなければお持ちしないため、商材とターゲットを先に確認させてください。

料金とプラン

手法と成果地点で決まる「料金の考え方」

オルガロの料金体系は極めてシンプルです。「初期費用0円・月額固定費0円」。 弊社では、ご依頼主様のターゲット市場やサービス内容を踏まえ、 手法と成果地点を組み合わせた最適なプランをご提案します。

営業手法によって、成果地点は決まります

電話営業を手法とする場合、成果地点は基本的にアポイント獲得です。手法によって、成果地点は次のように決まります。

営業手法成果地点(報酬の発生タイミング)
テレマーケティング
(電話営業)
基本的にアポイント獲得です。
紹介営業
(リファラル)
アポイント成果と売上成果の2つのパターンがあります。商材やターゲット業界などを確認したうえで、どちらでご案内するかを決めます。
併用
(ハイブリッド)
それぞれの手法の考え方に沿って、別々に成果地点を設定します。

そのうえで、貴社にとって最もメリットのあるプランを設計いたします。▶ アポイント単価の決まり方をくわしく見る

FAQ

よくあるご質問

Q テレマーケティングで、月に何件くらいアポイントが取れますか?
A

商材とターゲットによって変わります。件数ではなく「何件架電して1件取れるか」という獲得率を基準に計画を組み立てます。獲得率を大きく左右するのがリストです。弊社が公開情報から新規リストを作成する場合と、依頼主さまがお持ちのリストへ架電する場合とでは、結果がまったく変わります。ターゲットの条件によっても動き、従業員1,000人以上の企業や、飲食店のオーナーだけを狙いたいといった絞り込みでも数字は変わります。大企業の部長クラスとなると、数百件かけて1件という世界です。過去の事例が豊富にありますので、狙いたいターゲットをお聞かせいただければ、想定される獲得率をお出しします。
Q 紹介営業の場合、月に何件くらいご紹介いただけますか?
A
平均して月に1〜2社、商材によっては2〜3ヶ月に1社ほどのご紹介となります。変数は多くありますが、社長や決裁者へ直接おつなぎするため、電話営業による新規開拓よりも受注に至る割合が高くなります。
Q アポイント報酬と、売上成果報酬はどのように決まりますか?
A
依頼主さまの商材と、ターゲット企業次第です。弊社の既存のお客様と相性がいい商材で、内容的にも売上成果報酬がお互いにとって現実的であれば、そちらでご案内します。一方、商談から導入まで2〜3年かかるような商材であれば、まずはアポイント報酬という話になります。このあたりは双方で協議して決めていきます。
Q 契約期間の定めや解約金はございますか?
A

契約期間の縛りは一切ございません。 ご依頼いただいた直後に即時停止することも可能な契約形態となっております。お客様が抱えるリスクは可能な限りすべて弊社が負担しておりますので、安心してご依頼くださいませ。
Q 準備金や保証金、最低発注件数などの縛りはございますか?
A準備金・保証金・最低発注件数の縛りは、いずれもございません。初期費用は0円で、先に費用をいただくことはありません。

ターゲットリストとトークスクリプトの作成も、原則として無料です。弊社が無料でご用意できるのは、企業のホームページやプレスリリースなどWeb上の公開情報をもとに作成したリストになります。

ただし、帝国データバンクなどからの購入が必要なレベルのリストや、求人媒体に出稿している企業のうち人材紹介だけを利用している企業を抽出するといった作り込みが必要な場合は、別途リスト作成費用をご提案することがあります。依頼主さまがすでにお持ちのリストがあれば、それに沿って架電することも可能です。

Q リストやトークスクリプトの作成費用はかかりますか?
A

原則として、リストもトークスクリプトも作成費用はすべて「無料」です。 弊社が無料でご用意するリストは、Web上の公開情報などを元に作成したものになります。もし「毎年経常利益が1億円以上ある会社のみ」といった非公開データに基づく特殊なリストをご希望の場合は、帝国データバンク等からの購入が必要となるため費用が発生いたします(その場合は、お客様ご自身でリストをご手配いただくケースがほとんどです)。トークスクリプトに関しましては、弊社の長年の知見をもとに無料で作成いたします。また、紹介営業における「サービス案内文」の作成も無料です。ミーティングや商談を重ねながら、弊社の既存顧客へ自然にご案内しやすい最適な内容を一緒に作り上げてまいります。

実際の導入事例(14業種)

完全成果報酬型の営業支援で成果が出た事例を、業種別に公開しています。自社に近い業種からご覧ください。

  • 経理・財務コンサル/上場企業を開拓し、アポイント成約率10〜15%・年間1,000万円の受注
  • 健康食品・サプリ/テレアポと紹介営業の使い分けで成約率30%
  • HP制作/SEO実績を数値化した訴求で成約率20%
  • 研修会社/階層別アプローチとABテストで受注率7〜10%(単価100万円以上)

14業種すべての導入事例を見る
営業支援・営業代行の実績一覧を見る

成果報酬型テレアポ代行の詳細|リストとスクリプトの設計について

決裁者アポイント獲得と紹介営業(リファラル)代行|電話で届く条件

休眠顧客の掘り起こし代行|眠っている名刺・失注案件を成果報酬で再活性化

テストマーケティングを電話営業で|成果報酬で市場性を検証する

まずは「どうやったら売れるか」の無料シミュレーションから

あらゆる業種・商材に対応。貴社にとって最高の結果を導くための アポ獲得数・売上予測・最適な提携スキームを無料で診断します。

初期費用・固定費0円

無料シミュレーション・相談

ご相談はフォームから承ります(24時間受付)。内容を拝見したうえで、数日以内に担当者よりご連絡します。

打ち手別の導入事例

電話でのアプローチと、決裁者へのご紹介。それぞれ届く相手の層が違うため、事例も分けてまとめています。

テレアポ代行の導入事例|件数ではなく「有効なアポイント」をどう定義したか。資料送付と再連絡のサイクルをどう設計したか。

決裁者アポ・紹介営業の導入事例|既存顧客である経営者ネットワークを活かしたリファラル営業。決裁者に会わなければ決まらない商材向けです。

導入事例

実際にご支援した企業の事例です。電話でのアプローチと、決裁者へのご紹介。それぞれ届く相手の層が違うため、打ち手ごとにまとめています。

電話でのアプローチ

テレアポ代行の導入事例

件数ではなく商談として成立する「有効なアポイント」をどう定義し、資料送付と再連絡をどう設計したか。

▶ この事例を読む

決裁者への紹介

決裁者アポ・紹介営業の導入事例

既存顧客の経営者ネットワークを活かしたリファラル営業。決裁者に会わなければ決まらない商材向けです。

▶ この事例を読む

業種から探す

業種別の導入事例まとめ

IT・メーカー・食品卸・人材派遣・SaaSなど、自社に近い業種の事例から見たい方はこちら。

▶ この事例を読む

導入事例をすべて見る