決裁者アポイント獲得代行|完全成果報酬の紹介(リファラル)で決裁者につなぎます

決裁者アポイント獲得代行|完全成果報酬の紹介(リファラル)で決裁者につなぐ

決裁者と直接話せれば、商談は速く進み、確度も上がります。「決裁者とのアポイントが欲しい」というご要望は、まったく正しいものです。

問題は、そこへの行き方です。株式会社オルガロは、決裁者アポイントを目的に置く場合、テレアポではなく紹介(リファラル)をご提案しています。2009年の創業から3,000社以上の営業支援を通じて築いた経営者ネットワークから、直接おつなぎするやり方です。

初期費用0円・月額固定費0円。アポイントが成立したときにのみ費用が発生します。月額を払って自分で探すプラットフォームでも、確率の低い新規テレアポでもない、第三の選択肢としてご検討ください。

なぜテレアポではないのか、紹介で何ができて何ができないのかを、以下に正直に書きます。

紹介(リファラル)で決裁者につなぐ仕組み

オルガロは営業支援事業を通じて、多数の経営者と直接お付き合いしています。日々の支援のなかで生まれた信頼関係が、そのままネットワークになっています。広告で集めた名簿ではありません。

そのため紹介は、最初から決裁者に届きます。受付を突破する必要も、担当者から上へ上げてもらう必要もありません。決裁権を持つ方と直接、商談の席から始まります。

一方で、正直に申し上げておくべき制約もあります。件数はネットワークの範囲に限られます。「毎月30件の決裁者アポイント」といった量産はできません。商材をお聞きしたうえで、当てられる先があるかどうかを先にお答えします。

他の決裁者アポイントサービスとの違い

この領域のサービスは、大きく3つの型に分かれます。

費用の発生誰が動くか
プラットフォーム型月額会費依頼主さま自身が探し、自分でアプローチする
月額固定型の代行成果の有無にかかわらず毎月発生代行会社が動く
オルガロ(完全成果報酬型)アポイント成立時のみオルガロが動く

「場」をお貸しするサービスではありません。動くのはこちらで、費用が発生するのは成果が出てからです。初期費用も月額固定費もいただかないため、まず試してみるという入り方ができます。

なぜテレアポではなく紹介なのか

企業規模別に見た、電話で決裁者に届く可能性

結論から書きます。企業規模によって、難易度がはっきり分かれます。

相手企業の規模電話で決裁者に届く可能性実務上のポイント
数名〜十数名可能性はある社長が電話を取ることもある。ただし現場を兼務していて時間が取れないケースが多い
数十名条件次第受付・担当者の階層を越える必要がある。用件の説明で決まる
100名以上至難の業真っさらな新規リストから電話だけで決裁者に届くのは、不可能ではありませんが難易度は相当に高くなります

「100名以上の企業の決裁者に、新規のテレアポで会ってきます」と言い切る代行会社があれば、その根拠を確認されることをおすすめします。私たちは同じことを言えません。

加えて、今は電話の目的を明確に説明できない限り、そもそも相手につながらない時代です。受付が取り次ぐかどうかも、担当者が話を聞くかどうかも、最初の十数秒で決まります。ここを乗り越えるために必要なのが、リストとトークスクリプトの両方です。

取り次がれる電話が持っている4つの要素

  • 電話の目的/なぜ今この会社に電話しているのかが一文で伝わること
  • 提供できるメリット/相手にとって何が得なのかが具体的であること
  • 相手が役立てられる情報/売り込みではなく、持ち帰る価値のある材料があること
  • 具体的な根拠/なぜそう言えるのかを数字や事例で示せること

この4つがそろっていなければ、どれだけ電話が上手なオペレーターでもアポイントは取りにくい。仮に取れたとしても、ニーズのないアポイントになってしまいます。商談に行っても話が噛み合わず、依頼主の営業担当の時間を奪うだけです。

過去リストの掘り起こしという選択肢

オルガロは、ど新規のリストへの架電もお引き受けしますが、依頼主さまがすでにお持ちの過去リストへの掘り起こしも同じくらい多く手がけています。そして決裁者アポイントに限れば、こちらのほうが再現性が高いのが実情です。

理由は単純で、一度でも面識があるからです。過去に商談した、名刺交換した、問い合わせをもらったが失注した──こうしたリストであれば、電話の入口が「はじめまして」ではなくなります。とくに当時の担当者の携帯番号が残っているようなケースでは、決裁者ご本人からアポイントを頂戴できることもあります。ただしこれはリストの中身次第で、記録の残り方や担当者の在籍状況によって結果は大きく変わります。ケースバイケースであり、「過去リストなら決裁者に届く」と一般化できるものではありません。

眠っている名刺やCRMのデータを「もう終わった案件」として扱っている企業さまは多いのですが、そこは新規開拓より確度の高い在庫です。掘り起こしのご相談も、リスト作成・スクリプト作成の費用はいただきません。

紹介でできること、できないこと

ここまでの内容を、できること・できないことの形で整理しておきます。

できることできないこと
最初から決裁者と商談の席につく件数を約束する(ネットワークの範囲に限られます)
受付突破や階層越えの工程を省くどの業界・どの企業でも当てる(当てられる先があるかは商材次第です)
信頼を前提に話を始める(成立率が高くなります)短期間に一気に広げる(面を取るなら電話が向きます)
初期費用0円・成立時のみの費用で試す紹介先の意思をこちらで動かす

件数を作りたいのか、1件の質を上げたいのか。目的によって、紹介と電話のどちらを主軸に置くかが変わります。ご相談時に、商材と目標から一緒に決めます。

3つのルートの比較

ルート決裁者への到達件数の作りやすさ向いているケース
新規テレアポ企業規模に依存。小規模なら可能作れる面を広く取りたい。市場を検証したい
過去リスト掘り起こし直接の連絡先が残っていれば届くことがあるリストの量に依存名刺・失注案件が蓄積している
紹介・リファラル最初から決裁者ネットワーク次第で限定的単価が高く、1件の商談価値が大きい

この3つは競合しません。商材と目的によって組み合わせるのが合理的です。

決裁者アポイントが目的なら、オルガロは紹介をご提案します

そのうえで、はっきりお伝えしておきたいことがあります。「決裁者とのアポイントが欲しい」というご要望に対して、オルガロがまずご提案するのは電話ではありません。紹介(リファラル)です。

新規テレアポで決裁者に届かないわけではありませんし、過去リストで直接つながることもあります。ただしどちらも条件に左右され、件数をお約束できる手段ではありません。決裁者との商談数そのものを目的に置くのであれば、電話を主軸にするより紹介を主軸にしたほうが、目的に対して素直な設計です。

電話営業が力を発揮するのは、決裁者にたどり着くことそのものより、狙った相手に、こちらのタイミングで、面を取って届ける場面です。目的が違えば、選ぶべき手段も変わります。

電話営業から成約に至る確率は、単価で決まる

電話営業を検討するときに最も誤解されやすいのが、成約までの時間軸です。

電話営業のリストは通常、公開されているウェブ情報やプレスリリースから仮説を立てて組みます。つまり、かける前の段階では「この会社は困っているはずだ」という推測でしかありません。ですから「ちょうど今そのサービスを探していました」という相手に当たる確率は、リスティング広告のようなプル型の手法と比べれば低くなります。ゼロではありませんが、そこを前提に設計するのは危険です。

逆に言えば、スクリプトの内容を正しく伝えてアポイントを頂戴できれば、今すぐではない潜在層にも届きます。オルガロの実績では、電話でのアポイントから6か月後に成約に至った案件、金額規模によっては1年以内に決まった案件が多数出ています。

一方で、商談当日に即受注という展開は、プル型の手法に比べて多くはありません。数十万円から数百万円単位の案件であれば話は別ですが、単価が上がるほど検討期間は長くなります。この時間軸を前提にしたうえで、リストとトークスクリプトを組み立てる。これがオルガロのやり方です。

商材によっては「電話をやらない」提案をします

ここまで書いてきた条件を踏まえ、私たちは商材によって対応を分けます。

電話営業やテレアポが適切な商材であれば実施します。そうでないと判断した場合は、無理に架電を始めるのではなく、既存のお客様に対する商談営業や、紹介ルートの活用をご提案します。

完全成果報酬型ですから、成果が出ない架電は私たちにとっても損失です。だからこそ、向き不向きの判断を最初に正直にお伝えします。「とりあえずかけてみましょう」とは言いません。

実際の成果

電話と紹介を使い分けて成果が出た事例を公開しています。

よくあるご質問

Q. 決裁者アポイントだけを成果地点にできますか
A. 設定は可能です。ただし対象企業の規模とルートによって単価も件数も大きく変わるため、ご相談時に現実的な水準を一緒に算定します。100名以上の企業に新規テレアポで、という条件はお受けしにくいのが正直なところで、その場合は紹介ルートを主軸にしたご提案になります。

Q. 過去リストの掘り起こしはどれくらいの量から依頼できますか
A. 明確な下限はありません。名刺データや失注リストがどの程度整理されているかを拝見したうえで、掘り起こす価値のある層を切り分けます。

Q. 紹介によるアポイントは毎月何件くらい期待できますか
A. ネットワークの範囲に依存するため、事前に件数をお約束することはできません。商材をお聞きしたうえで、当てられる先があるかどうかを先にお答えします。

Q. 電話が向かない商材だと言われたら、それで終わりですか
A. いいえ。既存顧客への商談営業や、テストマーケティングとしての小規模検証など、別の進め方をご提案します。

Q. 費用はどうなりますか
A. 初期費用・月額固定費はいただきません。完全成果報酬です。アポイント課金か売上連動かは、商材の利益率と受注単価から一緒に決めます。

まずは向き不向きの判断からご相談ください

御社の商材、想定する相手企業の規模、過去リストの有無をお聞かせいただければ、どのルートが妥当か、決裁者にどこまで届きそうかを無料で判断します。3,000社以上のご支援データが根拠です。

電話営業が向かないと判断した場合は、その理由もあわせてお伝えします。ご相談の段階で費用は一切かかりません。

無料シミュレーションを依頼する / 成果報酬型テレアポ代行の詳細 / 休眠顧客の掘り起こし代行 / テストマーケティング / 営業支援サービス全体を見る / 営業ノウハウ29本を見る