【代表ブログ】マネジメント——「成功は部下の手柄、失敗は社長の責任」という原則

マネージメント

最近恐れ多いのですが、会社の社員のマネージメントのやり方に関して質問をされる事が増えてきました。

細かい進捗管理とかは置いといて一言でいうと、うまくいった時は部下の手柄、うまくいかなかった時は全て社長の責任って事でしょうか。

僕は人は育てられないと思ってます。能力を開発させる事はできると思います。
能力の開発は、能力を持ってる人なら環境と経験を積めば可能だと思います。

人間は誰しも何かしら能力があると思います。その才能を生かすのは社長の責任。その才能を生かす分野だったり、段階じゃ無い場合は最初から一緒に働かなければいいだけです。

そして社長が自ら商材なりサービスの売上を創って、こうやれば数字が出せるという事を社全体に証明すれば、部下の人達は納得してハードな業務に取り組めます。

社長自ら売上を上げて無いサービス、商材なのに、部下にひたすらフルコミットで営業して売ってこいと言うのは間違ってます。僕が営業マンだったら、先ず社長が自分で売ってみろよと思います。

色々なスタートアップ企業をみてると、表に出てこない、本当に優秀なNO2だったり、現場の営業マンを多く見かけます。彼らは驚くべき優秀で、実は社長よりも彼らがその会社を支えてるなんてケースも多々あります。

スタートアップにおいて社長が自ら数字を創れない会社は、直ぐに優秀な部下達は独立なり、割れていくでしょう。

僕はいつもその意識を持ってます。社長たる自分が数字を創れなくなったら、私は用無しなのです。無力な用無しになる訳にはいきません。自から数字で自分の事を証明し続ける必要があるのです。

これから打ち合わせに行ってきます。ではみなさん良い日曜日を。

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最近、恐れ多くも社員のマネジメントについて質問される事が増えてきた。細かい進捗管理は置いておいて、一言で言えば「うまくいった時は部下の手柄、うまくいかなかった時はすべて社長の責任」という事だ。私は、人は育てられないと思っている。だが、能力を開発させる事はできる。誰しも何かしらの才能がある。その才能を生かすのは社長の責任だ。そして社長自らが売上をつくり、「こうすれば数字が出る」と証明する事が何より重要だと考えている。

この「社長が自ら数字で証明する」という姿勢は、弊社の完全成果報酬の営業支援そのものだ。成果が出なければ一円も頂かない私たちにとって、口先のマネジメントは通用しない。だからこそ私は、今も最前線に立つ。テレアポ代行で自ら商談をつくり、営業代行で自ら受注を取る。「こうやれば成果は出る」と背中で示すからこそ、メンバーは納得し、ついてくる。完全成果報酬の営業支援は、リーダー自身が結果で語る事を、何より求められる仕事だ。

創業4期目、私はマネジメントの本質を「社長が責任を取り、結果で示す事」だと考えている。完全成果報酬の営業支援の現場で、メンバーの才能を開花させ、成果を出せる環境を整える。営業代行・テレアポ代行で、一人ひとりが力を発揮できる段階と分野を見極める。うまくいけば仲間の手柄、いかなければ私の責任。その覚悟で、これからも組織を率いていく。