労働分配率と生涯年収
労働分配率とは、付加価値(粗利という認識で良いと思います)に対しての人件費の割合を示す指標です。会社が新たに生み出した価値のうちどれだけ人件費に分配されたかを示す
一人当たりの営業利益
ちょっと待ち時間ができたので色々考えてみました。
僕が会社を経営していく上で特に大事にしてる指標があります。
それは会社の一人当たりの売上、営業利益です。
この一人当たりの売上、営業利益があらかじめほぼ決まってしまうビジネス(労働集約型ビジネス)は僕らの会社には合わない。労働集約型ビジ
そもそも矛盾してる世界
仕事をしてて、躊躇無しにガンガン働ける人とそうでない人が居る。
ひたすら行動する人と、考えこんでしまう人。
ベンチャーでは考えこんでしまったら終わりだと思う。
何て言うか一生考えても答えが出ないよう様な事を考えてもしょうがないんだよね。
人生に答えなんかある訳無いし。人類の歴史を振り返れば良く解る。
日本の歴史を振り返ると明治維新が起きて、日露戦争やら第一次世界大戦とともに財閥ができて経済が発展していった。戦争で経済発展していった訳で。敗戦後も朝鮮戦争で景気が復興した。
他の国も一緒。第二次世界大戦に突入してアメリカは経済が立ち直った。金融は戦争と共にユダヤ人
が発展させた。
まともな感覚なら...
日本社会について
10月の一週目。会社の雰囲気は非常に良い。既存事業が毎月毎月伸び続けてる。やっぱり24時間365日体制が効いてるのかな。人間慣れだね。もうこの仕事のスタイルが慣れてしまって快適すぎる。 この2年間ベンチャーを経営してきた上で世の中の構造が何となくだけど見えてきた。そして確信した。日本は間違いなく格差社会だ。今後更に差が開くのは間違いない。 皆さんは天下り官僚の平均手当って知ってますか? 2000万とか3000万位だって。国会議員の平均年収は2900万円位か。公務員の平均年収は700万位。 民間で稼ぐとなると優良1部上場企業の30才とかで平均年収000万近いか。後は超ゴリゴリ光系の会社とか...
数字が人格
お客さんを待ってる間にちょっと書きます。今日何かの媒体記事で営業は数字が人格だと記載してました。 賛否両論があるとは思いますが、僕もずはりそうだと思います。営業は収益でしか判断しない。収益出した人が必要で出せなかったら残念ながら必要では無い。ただ出せるマーケットとサービスの選定はしますよ。 そんなの嫌だと思うなら勉強して公務員になれば良いと思う。若しくはエリートコースをひた走って重厚長大系の会社に行くとか。後は弁護士とか医師とか。職業選択の自由がありますから。 何故スタートアップのベンチャーで働くのか。何故毎日毎日プレッシャーを受けながら数字を出さなくてはいけないのか。 それは普通じゃ無...
格差社会の現実と経営者の覚悟。利益追求の先にある「身近な人を幸せにする」という使命
世の中は不条理だらけ。宗教観に学ぶ「苦難」の意味と、輝かしいゴールデンストーリー
2期目を振り返って
今日9月3日は弊社の創業した日です。本当に時間が経つのは早いです。あっという間に2年が過ぎ去りました。正にドッグイヤーを体感してます。
会社としては先月をもって会計上まだ手続きは終わってませんが、2期目を終えました。
結果は増収増益で終えました。要因は色々ありますが、主に下記4点が挙げれますかね。
①自社サービスを成長マーケットでぶつけて勝負に徹してきた事
成熟したレッドオーシャンで勝負しても僕ら規模のベンチャーでは生き残れないと思うし、バリュエーションも全く付かない。そのマーケットで勝負できる自信無いですし笑。
②営業方針の転換
最大レバレッジを利かせる為の営業手法・体制とは何ぞやとを追...
永遠に成長したい
今の自分から仕事を取ったら何が残るのか?って考えてみた。
うーん。今の自分が仕事をしてないイメージが全く湧かない。
仕事以外の趣味がある訳でも無いし、仕事以外にやりたい事も今のところは見つからない。
遊びたいって気持ちも無いし。
単純に仕事が好きなんだよね。もっと突き詰めると幸せになる為に仕事をしてる。
以前のブログでも書いたけど、僕が学んだ人が究極的に幸せだと感じる4つの要素は下記の通り。
①人に愛される事
②人に必要だと思われる事
③人の役にたつ事
④人から褒められる事
②、③、④は仕事で得られる。
ウチの会社で働いてるメンバーは先ずは自分が幸せになる為にウチの会社で仕事をして貰いたい。働い...
大阪出張
今週の月曜日から本日の朝まで大阪に出張してた。今回の出張の目的は関西方面でも弊社サービスを一気に展開する事。
大阪にある弊社クライアント様と共に営業体制の構築、アライアンス戦略の構築、そして実際に一緒に営業をしてた。
今回の出張のメリット下記2点かな。
①関西方面の営業体制構築
弊社クライアント様を通じて一気に営業をかけれる体制が取れたという事はかなり僕たちにとっては
大きいメリット。
②関西でもサービス導入可能という事が証明
実際に営業をしてみて、反応が非常に良く、受注できるという事を証明できたのは弊社にとっても
クライアント様にとってもメリットだった。何より可能性をクライアント様が感じて...