6月の振り返り|営業と企画技術の分業、理想の組織づくり|オルガロ代表ブログ
2012年6月29日
株式会社オルガロ代表・野村剛が、6月を振り返ります。元リクルートの31歳マネージャーら新メンバー2名が加入し、営業サイドと企画・技術サイドを完全分業。それぞれが集中できる環境づくりと、グーグルと光通信の融合という理想の組織像を綴ります。
5月を振り返って|独立採算制度と「入金まで」コミットする営業|オルガロ代表ブログ
2012年6月4日
株式会社オルガロ代表・野村剛が、利益率の良かった5月を振り返ります。社内で徹底する独立採算制度が効き始めた効果と、粗利だけでなく入金までコミットする営業姿勢——契約の白紙や未入金のリスクまで見据えた、成果報酬型営業支援の現場の実感を綴ります。
アイデンティティ|報酬は提供した価値の証——プロとしての稼ぎ方|オルガロ代表ブログ
2012年4月24日
株式会社オルガロ代表・野村剛が、ビジネスパーソンのアイデンティティを「稼ぎ」という視点から綴ります。高い報酬はハイクオリティなサービスと高いリターンを提供できた証。プロスポーツ選手と同じく、良い成績を出して報酬を得るという仕事観を率直に語ります。
『グーグル ネット覇者の真実』に学ぶ|成長企業と「人の大切さ」|オルガロ代表ブログ
2012年4月15日
株式会社オルガロ代表・野村剛が、案件と業務が急増しフル稼働の中で読んだ『グーグル ネット覇者の真実』を綴ります。創業から現在までが描かれた一冊を通じ、優秀な人材に出会う難しさと、人こそが会社をつくるという認識を、自社の成長と重ねて語ります。
『シリコンバレー強欲白書』を読んで|理想と利益追求のはざま|オルガロ代表ブログ
2012年3月19日
株式会社オルガロ代表・野村剛が、ニューズウィーク日本版の特集「シリコンバレー強欲白書」を綴ります。世の中を良くすると掲げながら実態は利益追求に走るネット企業——かつての実業家と変わらないという指摘から、理想と利益の関係を経営者目線で考えます。
最近読んだ本|藤田田『ユダヤの商法』に学ぶ稼ぎとマインド|オルガロ代表ブログ
2012年3月17日
株式会社オルガロ代表・野村剛が、最近読んだ書籍を紹介します。藤田田『勝てば官軍』『ユダヤの商法』やサムスン関連の経営書の中でも、ユダヤ人のお金の稼ぎ方・商売観・人生観を学べる『ユダヤの商法』が圧巻だったと、得た気づきを綴ります。
夢|パフォーマンスに応えて報酬と環境を上げ続ける会社へ|オルガロ代表ブログ
2012年3月8日
株式会社オルガロ代表・野村剛が、社員の成長への想いと「夢」を綴ります。パフォーマンスを出すほど報酬も労働環境も水準を上げる会社でありたい。インセンティブを払う瞬間が本当に嬉しい——ただし常に打率10割を目指す厳しさが前提だと、率直に語ります。
ホンダを創ったもう一人の天才、藤沢武夫。『松明は自分の手で』に学ぶ経営と組織論
2012年2月22日
本田宗一郎の右腕としてホンダを世界企業に育てた藤沢武夫氏の著書『松明は自分の手で』の読書感想。独自の道を切り拓く経営哲学と、二人の創業者の絆から学ぶ「運命共同体」としての組織論について
1月を振り返って|過去最高益と、全事業の売上平均化という課題|オルガロ代表ブログ
2012年2月1日
株式会社オルガロ代表・野村剛が、過去最高の売上・利益を残したタフな1月を振り返ります。人員配置や取引先調整、販路開拓、システム整備、採用に注力し成果を得た一方、特定事業に偏らない全事業の売上平均化という課題——成長企業の現実を綴ります。
『あんぽん 孫正義伝』を読んで|泥くさく生きる天才の生き様|オルガロ代表ブログ
2012年1月15日
株式会社オルガロ代表・野村剛が、佐野眞一著『あんぽん 孫正義伝』を読んだ衝撃を綴ります。地番もない佐賀の部落から歩んだ孫正義氏のスーパー叩き上げの人生。あのエネルギーの源がわかる一冊に身震いし、自分ももっと泥くさく生きようと興奮した読書体験を語ります。
2012年度は|創業からの2年3ヶ月、生き残りに懸けた日々|オルガロ代表ブログ
2012年1月1日
株式会社オルガロ代表・野村剛が、2012年の年頭に創業からの歩みを振り返ります。2009年9月の創業以来、ただ生き残るためだけに必死で時間を費やした2年3ヶ月。凄い出会いと別れを繰り返した激動の日々が、これからの人生の大きな財産になると綴ります。
労働分配率と生涯年収|やりがいと高い報酬を両立する経営指標|オルガロ代表ブログ
2011年10月23日
株式会社オルガロ代表・野村剛が、働く人がやりがいと高い報酬を得られる会社を目指す上で重視する「労働分配率」を解説します。付加価値に対する人件費の割合を示す指標で、業界により適正水準は異なる——適正な分配と生涯年収の関係を経営者目線で綴ります。
一人当たりの営業利益|労働集約型を避ける、オルガロのビジネス選び|代表ブログ
2011年10月18日
株式会社オルガロ代表・野村剛が、経営で特に重視する指標「一人当たりの売上・営業利益」を綴ります。これがあらかじめ決まってしまう労働集約型ビジネスは自社に合わない——人と資本がなければ勝ちにくい構造を避け、生産性高く戦うビジネスの選び方を語ります。
そもそも矛盾してる世界|考え込むより動く、ベンチャーの行動哲学|オルガロ代表ブログ
2011年10月12日
株式会社オルガロ代表・野村剛が、仕事で「ガンガン動ける人」と「考え込む人」の違いから、ベンチャーの行動哲学を綴ります。一生考えても答えの出ないことを悩んでも仕方がない。人生にも歴史にも明快な答えはない——だからこそ動き続けるという仕事観を語ります。
日本社会について|格差社会の構造を、データと現場感覚で考える|オルガロ代表ブログ
2011年10月7日
株式会社オルガロ代表・野村剛が、2年間のベンチャー経営を通じて見えてきた日本社会の構造を綴ります。24時間365日体制で既存事業が伸び続ける手応えとともに、官僚や議員、公務員、民間の年収差から「日本は格差社会である」という確信を率直に語ります。
数字が人格|結果が人を語る、営業という世界の厳しさ|オルガロ代表ブログ
2011年9月25日
株式会社オルガロ代表・野村剛が、「数字が人格」という言葉をめぐって綴ります。お客様を待つ合間に目にした記事をきっかけに、営業や経営の世界では結果=数字がその人を物語るという現実を改めて見つめ、成果にこだわり続ける姿勢を語ります。
格差社会の現実と経営者の覚悟。利益追求の先にある「身近な人を幸せにする」という使命
2011年9月23日
フォーブス長者番付と生活保護データから見る格差社会の現実。その中で営利企業として利益を追求する意味とは。「儲かればいい」ではなく、汗をかき、身近な人を幸せにすることで成長を目指すオルガロの経営哲学について。
不条理とは?意味・読み方と「理不尽」との違い|使い方の例文つき
2011年9月15日
世の中の不条理について。歴史や宗教(キリスト教・仏教等)の観点から「苦難」の意味を紐解き、不条理があるからこそ日常の喜びに感動できるという逆説的な幸福論を、株式会社オルガロ代表・野村が綴ります。
2期目を振り返って|成長マーケットで勝負する、増収増益の要因|オルガロ代表ブログ
2011年9月3日
株式会社オルガロ代表・野村剛が、創業日の9月3日に2期目を振り返ります。ドッグイヤーを体感した2年で増収増益を達成。その主因は、成熟したレッドオーシャンを避け、自社サービスを成長マーケットにぶつけて勝負を徹したこと——ベンチャーの事業戦略を綴ります。
永遠に成長したい|仕事と幸せの関係、4つの要素|オルガロ代表ブログ
2011年8月21日
株式会社オルガロ代表・野村剛が、「仕事を取ったら何が残るのか」という問いから、仕事と幸せの関係を綴ります。人が究極的に幸せを感じる4要素——愛される・必要とされる・役に立つ・褒められる。その多くが仕事で得られると語り、成長への想いを綴ります。