ランチェスター戦略について——弱者が「一番になれる領域」で勝つための考え方

ランチェスター戦略について

最近最も意識してる事が、ランチェスター戦略です。

ランチェスター戦略に関する書物を読んで、勉強になったポイントを纏めてみました。

ランチェスター戦略とは、ランチェスターの法則という戦争理論がベースになってます。この戦略のポイントは、市場シェアです。

1位の企業のみが強者。それ以外は全て敗者。

会社の規模関係無しに、市場シェアが1位なら強者。上記の理論で言うと、弊社は現在敗者です。

では敗者が取る戦略とは。その市場で一番になれる可能性がある領域を探して、そこの市場のみで全力で競合よりも質・量ともに優位性を築く事。

当たり前と言えば当たり前ですが、NO1になれる可能性がある・狙える市場を見つけだし、そこの分野のみで勝負して、シェア1位を取る事が大事。

競合数の多い顧客は、弱者が攻めても中々勝てない。

一番狙うべき顧客とは、競合数が少ない・もしくは自社が提供するサービスを利用した事が無い顧客。

どんなビジネスでも、その市場で本気でNO1のシェアを取らないと、将来は無いですね。

我々もとある市場でNO1のシェアを取れるように、弱者の戦略で突き進んでいきたいと思います。



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野村 剛|株式会社オルガロ 代表取締役(2009年創業) → プロフィール