社長ブログ

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日本代表長友選手に学ぶ

2014年4月4日

サッカー日本代表長友選手に関する中学時代の記事を読みました。中学時代から精神力が凄い。成功するべくして成功してますね。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 中学3年時の夏の中学総体は市大会で敗退。秋のジュニアユース選手権を残していたが、ふがいない内容だったことで、監督から3年生は引退勧告を受ける。納得のいかない長友選手は同級生とともに「ジュニアユースに出してください」と懇願。土下座もしたが、監督・コーチから「あんたら誰?引退したんだからグラウンドにも来ないで」と突き返された。 それから1週間が経過した頃、言葉ではなく行動で示そうと、3年生を集め学校の...

危機感を持つ

2014年4月2日

経営に絶対という言葉は存在しませんが、全社員危機感を持ち続けその危機感を払拭する為に常に行動できる組織であり続ければ長期間に渡り存続できる会社になると思います。 弊社は僕なりに全メンバーが健全な危機感を常に感じる経営スタイルを取り続けてきましたが、今年に入ってから、よりシンプルに施策を変えた所、利益率が1年前と比べて4~5倍の水準まで上昇しました。今の所はこのやり方が功を奏してると言えます。 具体的に何をしたかと言うと本当にシンプルです。毎日営業マンがタイムリーに自分の実績数字と目標に対しての進捗率を把握でき、尚且つ自分の現状数字が他の全社員からもタイムリーに把握される様に会社の体制を変...

人を雇うという事

2014年3月18日

最近、社長1人で会社を経営してる社長さんに良くお会いします。みなさんおっしゃる事は今後人を採用するか、今後も一人でやっていくかという事。確かに人を採用するという事は大変ですからね。 大体みなさん1人株式会社で売上が1000~8000万位の社長さんが多いです。 社長によって答えは様々だと思いますが、僕は創業してからずっと可能な限り人を雇って事業展開していきたいと思ってます。 僕が創業してから現在まで人を雇う事で学んだ点はこんな感じです。 ①毎月必ず給料を支払う・第三者の生活を支えてるという強烈な責任感が自分を成長させる ※人を雇うからには例え会社の売上が上がらなくても、自分の生活が苦しくて...

ホームレスに「無償で家」

2014年2月23日

今日の日経新聞に興味深い記事があったので取りあげてみます。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
・ホームレスが増え続ける米国で、2013年までの8年間でホームレスを7割以上も減らした西部ユタ州の取り組みが注目を集めている。州政府が専用住宅をつくり、無条件・無償で入居。州財政を圧迫してきた緊急医療や犯罪対策にかかる歳出削減にもつながった。 ・ビジネスホテルを州が買い取り、改装した集合住宅。衣類やキッチン用品など必要な生活道具一式はそろえられ、当面の食事も州政府が面倒を見る。 ・従来のホームレス支援は飲酒や薬物の禁止といった条件に従うことが前提...

外国人活用 東洋経済から

2014年2月20日

今週の東洋経済で移民政策に関する特集が面白かったので取り上げてみます。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ ・日本は今後50年で4000万人程度の人口減が予測。 ・諸外国並みの人口比10%の永住目的の移民約1000万人受け入れる必要がある
(現在の在留外国人は約200万人) ※カナダは20%、スウェーデン15%、米国13%、ドイツ13%、フランス11% 日本は1.6% ・日本の在留外国人200万人のうち、純粋な就労目的の在留外国人は20万人との事。それとは別に技能修習生が15万人。 ・現在の政府の外国人政策は高度人材(専門的・技術的職種の人材)...

5つのミラクル・クエッション

2014年2月11日

今日も祝日ですが、勿論営業しております。 弊社の営業支援部門では現在30~50社程のクライアント様に対して新規商談の設定代行を日々ご提供させて頂いております。 弊社がお客様から新規商談設定の依頼を受けるケースは、例えば上場会社の広報部門の方、経理部長、人事部部長、未上場企業の営業の責任者、消費財メーカーの販促部門の方、エステ店舗の店長様、ベンチャー企業の経営者との新規商談を設定して欲しいというケースです。 そういった方々に対して電話営業を中心に直接アプローチをかけていきます。 その際に必要なのがクライアント様の商品・サービスの伝え方です。弊社では神田昌典さんの本に記載されてる5つのミラク...

25歳位までの働き方

2014年2月1日

今日から2月。張り切って営業活動していきましょう。 先週クライアントさんとそちらに中途で入社する20代前半の方に会う機会がありました。
話をしてて色々感じることがありました。 そこでベンチャー企業で営業職として働く予定の若手(20代前半~25歳位まで)の方へ
僕の実体験からのアドバイスを述べます。 これが習慣になると20代後半からのビジネス人生は非常に有意義なものになります。 ■月~日曜日まで基本仕事 先ず休みという概念を頭から完全に排除する必要があります。 ベンチャー企業で働く事は自営業者の感覚が必要不可欠です。飲食店・ラーメン屋等は週末売れる可能性があるなら営業しますよね。それと一緒です...

保険業界激震 週間ダイヤモンドより

2014年1月13日

先週の日経新聞にも記事がでてましたが今週の週間ダイヤモンドでも特集されてました。 その内容とは ■金融庁からの通告 保険業法128条に基づく報告徴球命令⇒これまでグレーゾーンながら認められてきた委託型募集人を保険業法違反と明言  ※保険委託型募集人は委任契約によって保険販売を行う代理店の使用人。簡単にいうとフルコミッション営業マン・個人事業主といえます -基本保険業法では特別な事例を除いて、保険募集の再委託は禁止されているとの事。 -保険を売る事ができるのは保険募集人という資格を持ってる人。 -保険募集人が自らの使用人と位置づけて募集業務を行わせることが認められるのは、法令等に基づき使用...

31歳になって

2014年1月8日

昨日で31歳になりました。26で起業してから早5年。特に20代はかなりエキサイティングでした。 起業した当初うまくいくと思ってた人間は恐らく僕含めて創業メンバーの2人位でしょうw 毎月毎月資金ショート起きたら即倒産状態の立上の時から文字通り自転車操業を数年乗り越えての5期目。 この5年で学んだポイント ①とにかくキャッシュフローが良いビジネスモデルと営業活動
※キャッシュが毎月毎月回って銀行から借入しないビジネスモデルを展開すればPL・BSはそこまで気にする必要はありません。また営業マンが疲弊せず、確実に収益を上げれるサービスを展開する必要があります。 ②会社の方向性
僕たちの様な営業会社で...

破綻 バイオ企業・林原の真実を読んで

2013年12月29日

今年も残り2日ですね。営業部門は昨日が最終日。年始は1月4日から営業していきます。営業マンは3日まで休んで貰いましょう。 それ以外の管理業務(請求書作成・社内管理業務・事務作業等)はエンドレス。ベンチャー企業の管理ポジション(総務・労務・法務・各事業部のPL管理)は業務範囲が非常に広い。このポジションをこなすには先ず地頭が良くて、ハードワークができて、数字が強くて、社長の目指す方向性を遵守しながら、現場の営業マンの意見を吸い上げないといけない。本当このポジションは重要ですね。戦う管理じゃないととてもじゃないけど務まらない。うちの会社はR(リクルート)出身の人間が管理してくれてるので本当助...