仕事

社長ブログ

野村証券の顧客紹介件数

2013年8月3日

8月になりました。8月は弊社の決算月です。営業部隊は勿論今日も営業活動。土曜日にも仕事ができる。こんなに嬉しい事はありません。引き続き営業活動し続けるのみ。一生営業活動し続けます。 そんな気持ちを更に奮い立たせる記事が7/27日付の東洋経済に記載されてました。 記事の内容は下記の通りです。 ≪2012年暮れ。野村證券が【ご家族紹介キャンペーン】を打ち出した事に同業他社は驚きを隠せなかった。顧客紹介にキャッシュバックで応じるこの種のキャンペーンはこれまで、中堅以下の証券会社が行っており、国内最大手の野村證券は行った事がなかった。当初の野村の紹介件数は1日50件程度だったが、最近だと1日20...

経営の目的とは

2013年8月24日

会社を経営してもう少しで4年。改めて会社を経営する目的とはと考えました。僕の答えは社員やその家族を幸せに、豊かな生活をさせるという事です。 縄文時代の村も、現代社会の会社という組織もポイントは一緒だと思います。その組織のトップに立つ人間は如何なる時も、組織全員のみんなを食べさせて、そして幸せに生きていけるようにする。どんな時代でも不変の原則だと思います。 これから死ぬまでのおよそ35年~40年スパンの中で今の会社をどう経営していこうかと考えた結果、上記の様な思考に一寸の迷いも無く辿り着きました。 その為にも、常に僕は利益が稼げる事業を複数展開し続けて、そこに会社の全メンバーを邁進させる義...

一人当たりの必要年間粗利益

2013年9月22日

昨日幹部会議をしました。常に出てくる話題の一つとして更に人員を増員しようという話。勿論増員は常にしたい。ただ、やみくもに増員しても意味が無い。やはり売れる人間では無いと。 僕が大事な指標として考えてるのは営業マン一人当たりの粗利。営業マン一人で最低年間1000万の粗利は必須。それで普通の給料(月で30万位)。間接社員・内部留保等も考慮すると年間粗利で一人で1500~2000万作る営業マンになって45~70万の給料と言ったと所。年収1000万以上とるなら一人で粗利3000万以上を創れば弊社ならいける。 この基準を突破できる可能性がある人間なら採用する。ただそれだけです。 そして理想は全従業...

宗教から経営を考える

2013年11月16日

昔から思ってる事なのですが、経営するうえで宗教に関する知識は非常に重要だと思います。
なので今週は宗教に関する本を読みました。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
■神道
日本人固有の民族宗教(おそれかしこむもの全てを神と呼ぶ多神教。神の数は無数) 神道でいう神々
・自然の神々(山・川・大地等) 
・英雄・偉人や祖先(天神さまこと菅原道真、祖先の神格化)
・観念を体現する神々(創造・生成の力をもつ神 →高皇産霊尊(たかみむすびのみこと)
生殖力を象徴する神→いざなぎのみこと 腕力を象徴する神等) ・神道の神々は定期・不定期的に人々を訪問するため、節目ご...

31歳になって

2014年1月8日

昨日で31歳になりました。26で起業してから早5年。特に20代はかなりエキサイティングでした。 起業した当初うまくいくと思ってた人間は恐らく僕含めて創業メンバーの2人位でしょうw 毎月毎月資金ショート起きたら即倒産状態の立上の時から文字通り自転車操業を数年乗り越えての5期目。 この5年で学んだポイント ①とにかくキャッシュフローが良いビジネスモデルと営業活動
※キャッシュが毎月毎月回って銀行から借入しないビジネスモデルを展開すればPL・BSはそこまで気にする必要はありません。また営業マンが疲弊せず、確実に収益を上げれるサービスを展開する必要があります。 ②会社の方向性
僕たちの様な営業会社で...

25歳位までの働き方

2014年2月1日

今日から2月。張り切って営業活動していきましょう。 先週クライアントさんとそちらに中途で入社する20代前半の方に会う機会がありました。
話をしてて色々感じることがありました。 そこでベンチャー企業で営業職として働く予定の若手(20代前半~25歳位まで)の方へ
僕の実体験からのアドバイスを述べます。 これが習慣になると20代後半からのビジネス人生は非常に有意義なものになります。 ■月~日曜日まで基本仕事 先ず休みという概念を頭から完全に排除する必要があります。 ベンチャー企業で働く事は自営業者の感覚が必要不可欠です。飲食店・ラーメン屋等は週末売れる可能性があるなら営業しますよね。それと一緒です...

人を雇うという事

2014年3月18日

最近、社長1人で会社を経営してる社長さんに良くお会いします。みなさんおっしゃる事は今後人を採用するか、今後も一人でやっていくかという事。確かに人を採用するという事は大変ですからね。 大体みなさん1人株式会社で売上が1000~8000万位の社長さんが多いです。 社長によって答えは様々だと思いますが、僕は創業してからずっと可能な限り人を雇って事業展開していきたいと思ってます。 僕が創業してから現在まで人を雇う事で学んだ点はこんな感じです。 ①毎月必ず給料を支払う・第三者の生活を支えてるという強烈な責任感が自分を成長させる ※人を雇うからには例え会社の売上が上がらなくても、自分の生活が苦しくて...

危機感を持つ

2014年4月2日

経営に絶対という言葉は存在しませんが、全社員危機感を持ち続けその危機感を払拭する為に常に行動できる組織であり続ければ長期間に渡り存続できる会社になると思います。 弊社は僕なりに全メンバーが健全な危機感を常に感じる経営スタイルを取り続けてきましたが、今年に入ってから、よりシンプルに施策を変えた所、利益率が1年前と比べて4~5倍の水準まで上昇しました。今の所はこのやり方が功を奏してると言えます。 具体的に何をしたかと言うと本当にシンプルです。毎日営業マンがタイムリーに自分の実績数字と目標に対しての進捗率を把握でき、尚且つ自分の現状数字が他の全社員からもタイムリーに把握される様に会社の体制を変...

給料は仮払い

2014年5月16日

給料は仮払い。 経営者及び人の上にたつ人間こそ最も大事にして欲しい感覚。 数字が出ない=上司の責任=経営者の責任 経営者及び役職者は人の痛みを解る人間にならないと。 最前線の人間にはお金を出さないと。 評価は全員平等。やる気ある人間で成果を出す人間には正当な評価。 僕が目指す会社の姿。 明日もお客さんの期待に応えましょう。 iPhoneからの投稿

営業の評価

2014年5月22日

営業の仕事は常に数字で評価されます。 営業以外の仕事、例えば完璧な資料作成、事務作業など諸々を幾らハイクオリティでこなしたとしても、数字が出てないなら言い訳にしかすぎません。 営業以外の仕事をちゃんとしてる自分に勝手に満足してるだけ。 何がどうなろうと営業は数字でしか評価されない職種。だからこそリターンも用意されてる。 営業はこのマインドが無いと話になりません。