仕事

社長ブログ

「嘘」とどう向き合うか。経営者に必要な「夢を見る心」と「冷徹なリアリスト」のバランス

2014年10月29日
虚言癖やパーソナリティ障害に関する書籍からの学びと、経営者としての「嘘」との向き合い方について。人を信じつつも、トラブルから会社を守るために必要な「リアリスト」としての視点や、人材紹介事業にかける想いを綴ります。

2014年を振り返る|適正利益・お客様満足度・社員満足度の追求|オルガロ

2014年12月28日
株式会社オルガロ代表・野村剛が2014年を振り返ります。営業会社として適正な利益を守り、お客様満足度の最高水準を目指す取り組み、そして人生を懸ける社員を守る満足度最大化——日本経済活性化という存在意義のもと取り組んだ3つの重点を綴ります。

諸葛孔明に学ぶ「将の器」。驕らず、惜しまず、人を動かすリーダーシップ論

2015年1月18日
諸葛孔明の教え「将は驕ってはいけない」「将は物惜しみするな」から学ぶリーダーシップ論。オルガロでは労働分配率50%を目安とした還元を行い、社員と共に成長する組織を目指しています。

全社員黒字化|アメーバ経営で個人損益を管理する営業組織|成果報酬型営業支援オルガロ

2015年2月20日
株式会社オルガロ代表・野村剛が、アメーバ経営を参考にした「全社員黒字化」の取り組みを綴ります。3,000人の経営者ネットワークを築きながら、全営業マンの損益を四半期単位で個人管理し、全員が黒字社員である組織づくりと成果報酬型営業支援の現場を語ります。

『生き方』稲盛和夫に学ぶ人生の方程式|考え方×熱意×能力|オルガロ代表ブログ

2015年3月15日
株式会社オルガロ代表・野村剛が、稲盛和夫著『生き方』に学んだ「人生の方程式」を綴ります。人生・仕事の結果は考え方×熱意×能力で決まり、最も大切なのは考え方——マイナスの考え方では結果もマイナスになるという哲学を、経営と営業に重ねて語ります。

営業利益率6%超は社員へ還元。大塚商会・光通信に学ぶ「ストック収益」と稼げる組織論

2015年6月4日
オルガロがベンチマークとする大塚商会と光通信。両社の強みである「ストック収益」モデルの安定性と、営業利益率6%を基準とした社員への徹底的な還元方針について。完全成果報酬営業支援や人材紹介事業を展開する弊社の経営哲学です。

国内経営者市場について|データで見る法人・オーナー企業の規模|オルガロ代表ブログ

2015年7月5日
株式会社オルガロ代表・野村剛が、完全成果報酬型営業支援の生命線となる「国内経営者市場」をデータで読み解きます。法人数258万社、オーナー企業19万社——意思決定の早い経営者へ直接サービスを提案・提供できることが他社との差別化だと語ります。

7期目に突入しました|「企業は人なり」人への投資で差別化する経営|オルガロ

2015年9月8日
株式会社オルガロ代表・野村剛が、6期目を終え7期目に突入した節目を綴ります。オフィス拡張移転と人員増強——他社との差別化は「人の質」にあるとし、人への投資を最重要事項とする経営方針と、仕組み化への課題意識を語ります。

営業を科学的方法で分析する|自主性頼みから仕組み化への転換|成果報酬型営業支援オルガロ

2015年9月21日
株式会社オルガロ代表・野村剛が、幹部会議を通じて見えた成長課題「営業活動の科学的な分析・改善」を綴ります。各自の自主性に頼ってきた方針から、全員が明確な指示のもとに動き成果を出す仕組みへ——成果報酬型営業支援を進化させる転換点を語ります。

2015年を振り返る|金融機関との付き合いと現金経営の学び|オルガロ代表ブログ

2015年12月31日
株式会社オルガロ代表・野村剛が2015年を振り返ります。特に注力した金融機関との付き合い方——法人として評価を受け借入できることの意味や、手元に現金がある時こそ借りておくという財務の考え方を、成果報酬型営業支援の経営とともに綴ります。

ランチェスター戦略とは|中小企業が一番になれる領域で勝つ|オルガロ代表ブログ

2016年2月14日
株式会社オルガロ代表・野村剛が、最近最も意識しているランチェスター戦略を解説します。市場シェア1位だけが強者という法則のもと、自社を「敗者」と冷静に捉え、一番になれる領域に集中する弱者の戦略——中小企業の差別化と成果報酬型営業支援への活かし方を綴ります。

中小企業で採用してはいけない人とは|能力より忠誠心を見る採用|オルガロ代表ブログ

2016年2月18日
株式会社オルガロ代表・野村剛が、中小企業の採用で最も避けるべき人材像を綴ります。能力は優秀でも会社や顧客への忠誠心がない人は失敗しやすい。生き残りを前提とする会社で重視すべきは能力ではなく、お客様と会社に忠誠を示し顧客満足を追求できるかだと語ります。

同一労働同一賃金に思うこと|雇用形態を問わない平等な評価|オルガロ代表ブログ

2016年3月21日
株式会社オルガロ代表・野村剛が、同一労働同一賃金の考え方に賛成する理由を綴ります。中小ベンチャー企業では正社員も非正規も関係なく、会社と同じ方向を向く人を平等な基準で評価し報いる体制が必要——働き方と評価制度への想いを語ります。

盗人にも五分の理を認める|カーネギー『人を動かす』に学ぶマネジメント|オルガロ代表ブログ

2016年5月13日
盗人にも五分の理を認める。これ非常に重要な事ですね。
「盗人にも五分の理を認める」とはどういう意味か
どんなに間違っている相手でも、本人の中には本人なりの理屈がある。だから頭ごなしに非難しても人は変わらない、という意味です。
デール・カーネギーの『人を動かす』を読んで、僕なりに受け取ったのはこういう

中高年層の採用成功|40〜50代営業人材が活躍する理由|成果報酬型営業支援オルガロ

2016年7月18日
株式会社オルガロ代表・野村剛が、40〜50代の営業経験者を採用した結果が「大当たり」だったことを綴ります。精神力・やる気・持続力に優れ、守るべき家族のために頑張るミドル人材の価値と、年齢層の高い人材を積極採用していく方針を語ります。

謙虚になる方法|各分野の最高峰と自分を比べ続けるという習慣|オルガロ代表ブログ

2016年8月24日
株式会社オルガロ代表・野村剛が、謙虚に努力を続けるための一つの方法を綴ります。野球ならイチロー、経営者ならスティーブ・ジョブズ——自分の領域の最高峰と常に自分を比較すれば、おのずと努力せざるを得なくなる。自己成長を促すマインドセットについて。

7期目を終えて|大型案件と増員、油断が教えた組織マネジメントの教訓|オルガロ

2016年9月2日
株式会社オルガロ代表・野村剛が、2016年8月に終えた7期目を四半期ごとに振り返ります。大型案件の受注で一気に増員し沸いた現場、そして案件終了で勢いを失った局面から得た、組織マネジメントと経営者の関わり方の教訓を綴ります。

「耐雪梅花麗」苦しまずして栄光なし。黒田博樹投手の座右の銘に学ぶ、仕事とキャリアの神髄

2016年9月14日
広島カープ黒田博樹投手の座右の銘「耐雪梅花麗」。冬の寒さに耐えてこそ梅は美しく咲くというこの言葉は、営業活動の試練や、キャリア形成における下積み期間の重要性を説く、ビジネスの神髄そのものです。

企業における勢力の6分類とは|フレンチ&レイブンの社会的勢力論|オルガロ代表ブログ

2016年10月22日
社会心理学者のジョン・フレンチとバートラム・レイブンという二人が、勢力について6つの分類をしてるのですが、これがとても参考になります。

①報酬勢力 AはBに対して報酬を与える力を持ってるとBが考える
②強制勢力 AはBに対して罰を与える力を持ってるとBが考える
③正当勢力 AはBの行動を決める正当

日本は中小企業によって支えられている|中小企業に価値あるサービスを|オルガロ

2016年11月18日
株式会社オルガロ代表・野村剛が、日本の雇用の7割を担う中小企業の重要性をデータとともに綴ります。人手不足・生産性向上・事業承継という課題に向き合う中小企業に、手軽でリスクなく費用対効果の高い成果報酬型営業支援を届ける想いを語ります。