社長ブログ
元リクルート『天日干し経営』に学ぶ。Jリーグを再生させた「傾聴力」と「偶発性」のキャリア論
2024年4月19日
元リクルートでJリーグチェアマンを務めた村井満氏の著書『天日干し経営』の読書感想。長く活躍する選手に共通する「傾聴力」や、クランボルツの「計画された偶発性理論」から、ビジネスやキャリア形成における成功の秘訣を考察します。
天国と地獄|元同僚との酒席で学んだ、人生と経営の話|オルガロ代表ブログ
2009年6月30日
株式会社オルガロ代表・野村剛が、以前勤めたヘッドハンティング会社の同期・先輩との酒席を綴ります。若くして役職につき成果を出すレベルの高い同期たち。入社当初苦労した自分を助けてくれた先輩から聴いた、人生観や経営の深い話と「天国と地獄」の学びを語ります。
イソップ童話に学ぶ仕事と人生の本質|先人に学べ|オルガロ代表ブログ
2009年8月3日
みなさん幼少の時、イソップ童話って読まれましたか?
僕は幼少時韓国に住んでて、日本語が全く喋れなかったので、
日本語の練習としてイソップ童話を中心に父親の膝に乗って
朗読をしてた。それをカセットテープで録音してから聞きなおして
間違えた所をチェックしてもらってました。
最近、イソップ童話で読んだ物語
僕は幼少時韓国に住んでて、日本語が全く喋れなかったので、
日本語の練習としてイソップ童話を中心に父親の膝に乗って
朗読をしてた。それをカセットテープで録音してから聞きなおして
間違えた所をチェックしてもらってました。
最近、イソップ童話で読んだ物語
素|エリクソンのライフサイクル論に学ぶ、ありのままの自分|オルガロ代表ブログ
2009年8月8日
株式会社オルガロ代表・野村剛が、「素の自分とは何か」を考えた機会を綴ります。素とは他が付け加わらないそのものだけの状態。心理学で学んだエリクソンのライフサイクル論——人間の発達を8段階で捉え、各フェーズの課題を解決して得るものという視点から自分を見つめます。
パレートの法則とは|「8対2」が示す、組織と成果の現実|オルガロ代表ブログ
2009年12月12日
株式会社オルガロ代表・野村剛が、最近強く実感する「パレートの法則」を綴ります。全体の大部分は一部が生み出すという8対2の法則で、売上の多くは2割の社員が作るという例も。会社によっては1対9にもなる現実を、特に20代の働き方と重ねて考えます。
リファレンスとは|採用で経歴詐称を見抜く「前職調査」の重要性|オルガロ代表ブログ
2010年5月12日
株式会社オルガロ代表・野村剛が、ヘッドハンティング会社のクライアントで起きた出来事から「リファレンス」の重要性を綴ります。役員候補の移籍が最後の最後で流れた理由は経歴詐称の発覚。在籍・評判・経歴・実績を確認するリファレンスチェックの意味を語ります。
世界のスピード|目標120%達成と、加速する事業成長|オルガロ代表ブログ
2010年7月27日
株式会社オルガロ代表・野村剛が、好調な月の手応えを綴ります。SP事業は月次目標を既に120%達成、優秀なメンバーのおかげと感謝し、社員旅行や新メンバー加入にも触れながら、世界のスピード感の中で体制を整え加速する事業成長への意気込みを語ります。
相対的に物事を見よう|スキルは市場価値で測られるという現実|オルガロ代表ブログ
2010年8月18日
株式会社オルガロ代表・野村剛が、「相対的に物事を見る」大切さを綴ります。人の存在は絶対的でも、スキルやマインド、魅力は周囲との比較で判断される相対的なもの。特にスキルは労働市場の市場価値で測られる——競争から逃げず現実を直視する視点を語ります。
相談する相手の選び方|自分より上のレベルに相談すべき理由|オルガロ代表ブログ
2010年9月17日
株式会社オルガロ代表・野村剛が、「相談する相手」の選び方を綴ります。自分と同レベルの人に意見を求めるのは相談ではなく自己満足で、効果的なものは生まれない。相談内容に応じてその分野で自分より上の評判の良い人に相談すべき——成長のための人付き合いを語ります。
シックス・ディグリー理論とは|人脈は6回でつながる|オルガロ代表ブログ
2011年1月30日
株式会社オルガロ代表・野村剛が、既存サービスとのクロスセールスが融合しつつある手応えとともに「シックス・ディグリー理論」を紹介します。友達の友達を6回たどれば世界中の誰にでもリーチできるという考え方——人脈と紹介営業の可能性を経営者目線で綴ります。
子供の教育費はいくら?|幼稚園から大学までの総額データ|オルガロ代表ブログ
2011年7月30日
株式会社オルガロ代表・野村剛が、子供一人にかかる教育費をデータで整理します。0歳から22歳までの養育費は約1,640万円。幼稚園・小学校・中学・高校・大学それぞれの公立・私立別の費用目安から、子育てとライフプランのリアルな数字を見つめます。
不条理とは?意味・読み方と「理不尽」との違い|使い方の例文つき
2011年9月15日
世の中の不条理について。歴史や宗教(キリスト教・仏教等)の観点から「苦難」の意味を紐解き、不条理があるからこそ日常の喜びに感動できるという逆説的な幸福論を、株式会社オルガロ代表・野村が綴ります。
格差社会の現実と経営者の覚悟。利益追求の先にある「身近な人を幸せにする」という使命
2011年9月23日
フォーブス長者番付と生活保護データから見る格差社会の現実。その中で営利企業として利益を追求する意味とは。「儲かればいい」ではなく、汗をかき、身近な人を幸せにすることで成長を目指すオルガロの経営哲学について。
日本社会について|格差社会の構造を、データと現場感覚で考える|オルガロ代表ブログ
2011年10月7日
株式会社オルガロ代表・野村剛が、2年間のベンチャー経営を通じて見えてきた日本社会の構造を綴ります。24時間365日体制で既存事業が伸び続ける手応えとともに、官僚や議員、公務員、民間の年収差から「日本は格差社会である」という確信を率直に語ります。
『シリコンバレー強欲白書』を読んで|理想と利益追求のはざま|オルガロ代表ブログ
2012年3月19日
株式会社オルガロ代表・野村剛が、ニューズウィーク日本版の特集「シリコンバレー強欲白書」を綴ります。世の中を良くすると掲げながら実態は利益追求に走るネット企業——かつての実業家と変わらないという指摘から、理想と利益の関係を経営者目線で考えます。
外国人活用と移民政策|データで考える日本の人手不足と人材戦略|オルガロ代表ブログ
2014年2月20日
株式会社オルガロ代表・野村剛が、東洋経済の移民政策特集をもとに外国人活用を考えます。今後50年で4000万人の人口減、人口比10%なら1000万人の移民受け入れが必要との試算——在留外国人や技能実習生のデータから、日本の人手不足と人材戦略を読み解きます。
ホームレスに「無償で家」を提供する政策から考える|オルガロ代表ブログ
2014年2月23日
今日の日経新聞に興味深い記事があったので取りあげてみます。
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・ホームレスが増え続ける米国で、2013年までの8年間でホームレスを7割以上も減らした西部ユタ州の取り組みが注目を集めている。州政府が専用住宅をつくり、無
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・ホームレスが増え続ける米国で、2013年までの8年間でホームレスを7割以上も減らした西部ユタ州の取り組みが注目を集めている。州政府が専用住宅をつくり、無
日本におけるインド人学校|グローバル人材と教育を考える|オルガロ代表ブログ
2014年10月18日
東京都内の西葛西駅にあるインド人学校《グローバル・インディアン・インターナショナル・スクール》。こちらの学校凄く魅力的です。
授業はインドの教育カリキュラムに沿って進められているとの事。
日本のインド人学校ではどんな授業をしているのか
インドの教育カリキュラムに沿って進められ、かけ算とITを幼稚園か
授業はインドの教育カリキュラムに沿って進められているとの事。
日本のインド人学校ではどんな授業をしているのか
インドの教育カリキュラムに沿って進められ、かけ算とITを幼稚園か
隠れ介護問題とは|働きながら介護する社員の実態|オルガロ代表ブログ
2014年10月26日
日経ビジネスから抜粋。
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NTT東日本の社内に衝撃が走ったのは2013年初頭のことだった。人事部が社員向けに介護をテーマとしたアンケートを実施したところ、驚くべき実態が明らかになった。 「介護をしながら働いた経験がある」との回答は4人に1人。8人
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NTT東日本の社内に衝撃が走ったのは2013年初頭のことだった。人事部が社員向けに介護をテーマとしたアンケートを実施したところ、驚くべき実態が明らかになった。 「介護をしながら働いた経験がある」との回答は4人に1人。8人