イソップ童話に学ぶ。時代を超えて本質を突く先人の教訓

イソップ童話

みなさん幼少の時、イソップ童話って読まれましたか?

僕は幼少時韓国に住んでて、日本語が全く喋れなかったので、

日本語の練習としてイソップ童話を中心に父親の膝に乗って

朗読をしてた。それをカセットテープで録音してから聞きなおして

間違えた所をチェックしてもらってました。

最近、イソップ童話で読んだ物語が言ってる事って本当にその通りだなと思う事が多々ある。

それもそのはずだ。調べてみると作者のイソップはギリシャ時代の奴隷の身分で聖書ができる前に

自分の教訓を物語を残した人物なのだ。先人に学べとはまさにこの事だ。

とにかくもの凄く本質をついた本である事に間違いないと思ってる。

僕が最近教訓を得たストーリーは北風と太陽だ。

内容は皆さん知ってると思うので、省略するがとにかく誠実に一生懸命に愛を持って人に接すれば

どんなに強制的に恐怖・怒りを駆使するよりも人の心を動かせる。逆もまた同じだ。

自分自身北風だった時があった気もするし、今もそんな一面があるのかも知れない。しかしそこを意識して

太陽に近づけたらなと思う。

この記事を書いた人

野村 剛(株式会社オルガロ 代表取締役)

2009年に株式会社オルガロを創業。「三方よし」を経営哲学に、初期費用0円・完全成果報酬型の営業支援・営業代行で3,000社以上の企業を支援。現在は低価格の人材紹介・転職支援事業も展開している。

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