社長ブログ

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ご報告

2009年9月9日

近況報告なのだが、9月3日に株式会社オルガロという会社を創業した。 オルガロという意味がスペイン語で『誇り』という意味で、この会社で働く事を誇りに思って貰える様にしたいという想いを込めて社名を決めた。昨日正式に登記申請が受理されたので、まだ、ホームページも用意できてない状況だが、なるたけ早く必要な事を準備していこう。 最後に以前にも紹介した僕のバイブル的存在の本である『起業家の本質』から、改めて強く心に刻んだ文章を要約して紹介しよう。 起業家は恐怖を予期したり逃れたりする事ができない。恐怖とはそもそも会社設立へと起業家を導いた無意識の欲求、つまりこの世界に自分の印を記したいという欲求から...

スタートライン

2009年8月26日

今週は僕自身にとって、そしてコンサルをさせて頂いてるクライアントにとってかなり大きい案件の決着が出る週である。 個人で独立して初めてのクライアントの所で働き始めたのが、ちょうど2か月前の6月中旬。それから、8月の初旬には上場企業に念願の部長職クラスの方のご移籍を手懸けたと思ったら、全く想像もできない事が発生して、全てが白紙に戻ってしまったりと中々の波乱万丈ぶりであった。 何とか今月には成果を出したいと思ってたので、自分自身に『このままなら、自分の存在価値が無いぞ。何やってんの。こんなパフォーマンスで良いと思ってんの?何が何でも成果出せよ。リスク背負ってこんなザマならサラリーマンやってろ。...

君はなぜ働くか&父親

2009年8月24日

先週は自分の人生の中で更に新たな段階に進む事が決定した週間であった。建設的な話し合いが出来て、判断する材料が全部出揃ったので、決断に至る事ができた。近日中にご報告をさせて頂ければと思ってる。 今日は、何かあると読み返す本の一冊である、ワタミの社長である渡邉美樹社長の「きみはなぜ働くか」という本を読み返して改めて勉強させて貰ったのでそちらを紹介したい。 2年前に読んでから、渡邊社長の熱いメッセージに毎回何度も勉強させられる。 今回紹介したい内容は、思うだけなら誰にでもできる。大切なのは、思いをカタチにすることという内容だ。 本当に思う気持ちがあれば、行動に移してカタチにしないと、思ってない...

自戒

2009年8月18日

今更ながら世界にはとんでもなく優秀な人が多い。 たとえばYou tubeの3人の創業者、チャド・ハーりー、スティーブ・チェン、ジョード・カリムだ。年齢は確か20代中盤。 彼らは動画共有サイトを立ち上げようと2005年の初めに考え、サイトを設計してプログラを書き始めた。 同年5月に、飼い猫の動画の放送に成功し、その後VCから約3億円を調達。12月には正式にサービスインして 10か月後にはグーグルに約1600億円でサイトを売却。当時の従業員数は60人。創業者3人は1000億円を分け合ったらしい。 またネット電話で有名なスカイプは2003年にニコラス・センストロムとヤヌス・フリス(多分エストニ...

スキル

2009年8月14日

今週はお盆休みシーズンだが今年は独立したばかりという事もあり、通常通りに働いてる。 サラリーマン時代は連休はあって当然だと思ってたが、独立するとそんな事を全く思わなくなった。 ここ最近特に感じる事なのだがエージェント経由での中途採用市場において、ポテンシャル採用が以前に比べると相当減ってる。 理由としては企業側にとってあまりメリットを感じないからであろう。 例をあげると、25歳の年収500万の人を企業側が採用するとして、定年の60歳までに勤務して貰うと仮定しよう。 企業側に発生するコストとしては、経費・交通費・福利厚生費等を考慮すると多分25年間で3億円位掛るだろう。 採用する側は年収5...

期待値

2009年8月12日

昨日、金融業界の著名なスペシャリスト職の方にお会いをさせて頂いた。 その方は、そのポジションでは日本でもTOP2に入る方である。 その方とのお話の中で非常に考えさせられる発言をお聞きした。 「僕は本当に生きてて良かった。それだけで感謝します。本当に生きてて良かった。家族が健康で良かった。ただそれだけで感謝です。」 競争が激しい外資系金融機関を中心にその分野で何十年もトップを張ってらっしゃる方である。最盛期にはその方の年収は7000万位である。現在は大分下がったとおっしゃてたけど。 既知の通りリーマンショック後の金融業界のシュリンクによる大リストラ、ここでは書けない様な絶望的な
出来事等を...

Never Ending Story

2009年8月11日

誰もいないオフィスが僕は非常に好きだ。何故だかしらないが、自分にとって非常に落ちつける空間である。 今週は何が起きるのだろうか?あのクライアント・キャンディデイトにはどう対応しよう?パートナーが絡んでる プロジェクトの進捗度合いは?あいつにあの時あんな事言ったけどちゃんと響いてるかな?等考えて、 自分の頭の中を一つ一つ整理すると落ち着いてくる。 最近は本当に毎日ドラマティックで、自分でも予想できない事が多々起きる。 予想できない事に楽しみつつ、全力を尽くして必ず勝ちにいく。 事実は存在しなく、認識の違いだけが存在する。 史上最強の人生戦略という本で読んだ言葉だ。 絶対的事実など存在しなく...

2009年8月8日

普段素の自分とは?等、中々考える機会が無いのだが、今日 は幸いにその機会があった。 先ず素とはどういう意味かを調べてみると他のものが付け加わらず、そのものだけの状態との事。 ここで昔心理学か何かで学んだエリクソンのライフサイクル論が浮かびあがってきた。 ライフサイクル論とは人間の発達段階を8段階で捉えてる考え方である。 僕は専門家では無いのでそんなに詳しくは無いが、要はざっくり言うと人間は幼少期、青年期、成人期、老人期が あり各フェーズによって解決すべき課題があり、その課題を解決する事により会得する事項があるとの事だ。 各フェーズの課題やら事項やらは省略するので、興味ある人は本を買って読...

人生山あり谷あり

2009年8月7日

今週は今の所なかなか変化に満ちた1週間になってる。 火曜日、独立して初めてお客様と感動をわかちあい、ささやかに祝杯をあげてしみじみと幸せを感じてた矢先、
水曜日全く想像もできない事態が発生。一転お客様の信頼を失いかねない状況に陥り、何とかお客様にその時に
できる限りの対応をさせて頂き、今日なんとか治まった状況だ。 本当お客様に可愛がって頂いてるのかなんだか解らないが、とにかくまたチャンスを頂けた事に感謝をしよう。 人間困難な状況に陥った時、やっぱり色々な方に支えられて生きてるんだなーと感じるものだ。

イソップ童話

2009年8月3日

みなさん幼少の時、イソップ童話って読まれましたか? 僕は幼少時韓国に住んでて、日本語が全く喋れなかったので、 日本語の練習としてイソップ童話を中心に父親の膝に乗って 朗読をしてた。それをカセットテープで録音してから聞きなおして 間違えた所をチェックしてもらってました。 最近、イソップ童話で読んだ物語が言ってる事って本当にその通りだなと思う事が多々ある。 それもそのはずだ。調べてみると作者のイソップはギリシャ時代の奴隷の身分で聖書ができる前に 自分の教訓を物語を残した人物なのだ。先人に学べとはまさにこの事だ。 とにかくもの凄く本質をついた本である事に間違いないと思ってる。 僕が最近教訓を得...