『野村證券 第2事業法人部』横尾 宣政 (著)を読んで
この本面白いです。
『野村證券 第2事業法人部』横尾 宣政 (著)
野村證券時代の、過酷なノルマの話。
・与えられたノルマは、形式的なものに過ぎず、その何倍かを達成するかが本当のノルマ
・与えられたノルマは、最低限達成すべき水準の意味で、そこから先が本当の闘い。
・なかなかコミッションが稼げない部下に『今度の給料を貰ったら、営業の人たちの人数分だけ熨斗袋を買ってこい。それから給料を均等割して、これまでお世話になりましたと配って回れ』彼は私が言った意味が分かったようで、ボロボロ泣き始めた。 『男がボロボロ泣くもんじゃない。悔しくないのか。その性根を叩き直せ』
またオリンパス事件・逮捕までの話。
・当時のオリンパス会長に、新規事業の提案をして、ベンチャー向けのファンド組成に、300億の出資を依頼して、承認。その資金をベースに、ベンチャー企業への投資を行う。20名程採用して、結果、オリンパスから受け取った成功報酬と手数料の合計は、7年程で約85億。
300億出資して貰って、成功報酬と手数料で85億って凄いですね。
さて7月も残り3営業日。明日も全力疾走しましょう。
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