読書記録

社長ブログ

2025年の抱負:ドラッカーに学ぶ「真摯さ」と、完全成果報酬へのあくなき挑戦

2025年1月17日
2024年度は完全成果報酬型営業支援と低価格人材紹介事業を顧客目線でサービスを提供。2025年度も顧客のために全力を尽くし営業支援は成果報酬による価値向上、転職支援は内定率100%を





2025年の年頭にあたり、ドラッカー『マネジメント』から学んだ「よい企業」の定義とプロフェッショナルの責任について。オルガロが目指す「完全成果報酬型営業支援」による100億円経済圏の構築と、顧客リスクを最小化する経営への決意を綴ります。

勝つではなく、負けない。FC町田ゼルビア監督黒田剛

2025年3月19日
FC町田ゼルビア・黒田剛監督の著書『勝つ、ではなく、負けない。』から学ぶ組織論。思考・実践・習慣の3要素や、マイナス因子の徹底排除という考え方は、中小企業の経営やオルガロの営業支援にも通じる重要な教訓です。

対馬の海に沈むに学ぶ・成果報酬営業支援・転職支援オルガロ

2025年5月22日
書籍『対馬の海に沈む』を読み、株式会社オルガロ代表・野村が考えた組織論について。「性悪説」に基づいた仕組み作り、無理なノルマの撤廃、そしてパートナーシップの重要性など、健全な組織運営への想いを綴ります。

プロの世界に生きる者の「三大禁句」とは。野村克也監督に学ぶ、完全成果報酬営業支援の覚悟

2025年8月5日
野村克也監督の言葉「限定・満足・妥協は三大禁句」。この言葉を胸に、株式会社オルガロが「完全成果報酬営業支援」や「リファーラル営業」にかける想いと、プロフェッショナルとしての覚悟について語ります。

【2025年振り返り】優秀とは「優しさに秀でている」こと|成果報酬型営業支援・人材紹介のオルガロ

2025年12月31日
2025年度の振り返りと年末のご挨拶。株式会社オルガロ代表・野村剛が考える「優秀」の定義とは「優しさに秀でている」こと。成果報酬型営業支援と人材紹介事業の概況、そして心に残った書籍『コーヒーが冷めないうちに』シリーズを紹介します。

がんばりますはNG

2009年7月4日

最近、読んだ本の中でなる程と気付かされた事がある。 著者はソニー生命のエクゼクティブプランナーの林さんという方で タイトルは【1年間の目標を20分で達成する方法】だっとと思う。 この方はかなり著名な方で、雑誌のプレジデント何かにも良く 出ていらっしゃる方である。多分推定だがソニー生命でのあのクラス の方だと余裕で年収は1億以上だろう。 その本の中に、営業マンが上司から(目標数字達成できるな?) と質問した時に(がんばります。)と答える部下は絶対にその目標を 達成できないと記載してある。 がんばりますという言葉には、すでにできなかった時の言い訳が 含まれてるというのだ。本当に達成する人は(...

窓と鏡

2009年7月24日

最近全然本が読めてないので、ちょっと危機感を感じてる。 週末に時間を確保するしか無い。 最近読んでる本はビジョナリーカンパニー②である。 今日は移動中読みながらこれはと思った箇所をお伝えしたい。 これは不動産会社のクライアントである社長から「ビジョナリーカンパニー読んでないの しょぼいねー。常識だから絶対読めー 」と言われて、慌てて読んでる次第だ。 ビジョナリーカンパニー①は既に読破したが、非常に勉強になるのでお薦めである。 さて窓と鏡だが、真に成功してる経営者は【窓と鏡】と言われる思考様式を持ってるとの事。 ここでいう成功とは本を参照。 その思考様式とは、簡単にいうと経営が上手くいって...

Never Ending Story

2009年8月11日

誰もいないオフィスが僕は非常に好きだ。何故だかしらないが、自分にとって非常に落ちつける空間である。 今週は何が起きるのだろうか?あのクライアント・キャンディデイトにはどう対応しよう?パートナーが絡んでる プロジェクトの進捗度合いは?あいつにあの時あんな事言ったけどちゃんと響いてるかな?等考えて、 自分の頭の中を一つ一つ整理すると落ち着いてくる。 最近は本当に毎日ドラマティックで、自分でも予想できない事が多々起きる。 予想できない事に楽しみつつ、全力を尽くして必ず勝ちにいく。 事実は存在しなく、認識の違いだけが存在する。 史上最強の人生戦略という本で読んだ言葉だ。 絶対的事実など存在しなく...

君はなぜ働くか&父親

2009年8月24日

先週は自分の人生の中で更に新たな段階に進む事が決定した週間であった。建設的な話し合いが出来て、判断する材料が全部出揃ったので、決断に至る事ができた。近日中にご報告をさせて頂ければと思ってる。 今日は、何かあると読み返す本の一冊である、ワタミの社長である渡邉美樹社長の「きみはなぜ働くか」という本を読み返して改めて勉強させて貰ったのでそちらを紹介したい。 2年前に読んでから、渡邊社長の熱いメッセージに毎回何度も勉強させられる。 今回紹介したい内容は、思うだけなら誰にでもできる。大切なのは、思いをカタチにすることという内容だ。 本当に思う気持ちがあれば、行動に移してカタチにしないと、思ってない...

エコノミックヒットマン                            

2010年2月19日

エコノミック・ヒットマン 途上国を食い物にするアメリカ/ジョン パーキンス1,890 Amazon.co.jp最近読んだ本の中で面白かった本。アメリカの外交政策の一部を知るには是非お勧め。まあアメリカは昔から景気が悪くなると戦争起こすよね。そんで戦争初めて、大体当時の政権の権力者が絡んでる会社が戦地行って復興やら警備やらで儲かるようになってる。その辺りのスキームがこの本に良く書いてある。 金融が発達したのはイタリアのルネサンス時代だった気がするが、当時のヨーロッパで頻繁に戦争が起こってて、戦争する国が資金の調達の手段として国債を発行する様になり、そこの発行業務やらブローカー...