がんばりますはNG
最近、読んだ本の中でなる程と気付かされた事がある。
著者はソニー生命のエクゼクティブプランナーの林さんという方で
タイトルは【1年間の目標を20分で達成する方法】だっとと思う。
この方はかなり著名な方で、雑誌のプレジデント何かにも良く
出ていらっしゃる方である。多分推定だがソニー生命でのあのクラス
の方だと余裕で年収は1億以上だろう。
その本の中に、営業マンが上司から(目標数字達成できるな?)
と質問した時に(がんばります。)と答える部下は絶対にその目標を
達成できないと記載してある。
がんばりますという言葉には、すでにできなかった時の言い訳が
含まれてるというのだ。本当に達成する人は(やります)と
言うらしい。やりますって言えば本当にやるしか無い訳だ。
確かに、以前いたヘッドハンティング会社でもただ単にがんばりますという発言をしたらめちゃくちゃ怒られた。
頑張るのは当たり前。その後が大事なんだって良く教えて頂いた。
根拠の無いがんばりますは気をつけましょう。
「がんばります」はNG——ソニー生命のトッププランナー、林氏の著書で、深く頷かされた一節だ。営業マンが上司から「目標を達成できるな?」と問われ、「がんばります」と答える部下は、絶対にその目標を達成できないという。なぜなら、「がんばります」という言葉には、すでに「できなかった時の言い訳」が含まれているからだ。本当に達成する人は、「やります」と言い切る。
この考え方は、私がこれから挑む完全成果報酬の営業支援の本質そのものだ。成果が出なければ一円も頂かない世界では、「がんばります」という言い訳は一切通用しない。お客様が求めているのは、努力の姿勢ではなく、売上という結果だけだ。テレアポ代行で決裁者とのアポイントを「取ります」、営業代行で受注を「決めます」——そう言い切り、実際にやり切る覚悟がなければ、この土俵には立てない。頑張るのは当たり前。その先の「結果」にコミットできるかどうかが、すべてを分ける。
以前在籍した会社でも、ただ「がんばります」と言えば、こっぴどく叱られたものだ。頑張りは前提であり、大切なのはその後の結果だと、徹底的に叩き込まれた。独立した今、私はその教えを胸に刻んでいる。完全成果報酬の営業支援という、結果がすべての道を選んだ以上、根拠のない「がんばります」とは決別する。営業代行・テレアポ代行の現場で、私は「やります」と言い切り、必ず成果でお応えしていく。