君はなぜ働くか&父親
先週は自分の人生の中で更に新たな段階に進む事が決定した週間であった。建設的な話し合いが出来て、判断する材料が全部出揃ったので、決断に至る事ができた。近日中にご報告をさせて頂ければと思ってる。
今日は、何かあると読み返す本の一冊である、ワタミの社長である渡邉美樹社長の「きみはなぜ働くか」という本を読み返して改めて勉強させて貰ったのでそちらを紹介したい。
2年前に読んでから、渡邊社長の熱いメッセージに毎回何度も勉強させられる。
今回紹介したい内容は、思うだけなら誰にでもできる。大切なのは、思いをカタチにすることという内容だ。
本当に思う気持ちがあれば、行動に移してカタチにしないと、思ってない事になる。
今日このメッセージを読み返して改めて今後も行動してカタチにし続ける努力をせねばと思った。
ところで、全然話が変わるのだが、先ほど父親と話をしてたら新しい本を出版したの事。
日曜付の朝日新聞に広告が載ってた。
父親はざっくり言うと東アジアの地域研究をメインにしてる。
アメリカでは地域研究という学問が非常に進んでおり、殆どがアメリカが国益の為に情報収集も含めてビジネスと政治を切り口とした地域研究が盛んとの事。日本でその様な地域研究はシンクタンク等がしてるらしい。
父親は文化等を切り口とした地域研究をメインにしてるので完全にアカデミックだ。
その分野で興味ある方はこちらのHPを参照にして頂ければ。
http://web.hc.keio.ac.jp/~shnomura/
良し、今週もがんがんやります。
先週は、自分の人生が新たな段階へ進む事が決まった週だった。建設的な話し合いを重ね、判断材料が出揃い、決断に至った。近日中に報告したい。今日は、何かあると読み返す一冊——ワタミの渡邉美樹氏の『きみはなぜ働くか』を、改めて開いた。その中の「思うだけなら誰にでもできる。大切なのは、思いをカタチにすること」という言葉が、今の私に深く響く。
「思いをカタチにする」——この言葉は、私がこれから挑む完全成果報酬の営業支援の覚悟そのものだ。「お客様の売上を伸ばしたい」と思うだけでは、何の意味もない。成果が出なければ一円も頂かない私たちは、その思いを必ず「結果」というカタチにしなければならない。テレアポ代行で決裁者との商談をつくり、営業代行で受注を勝ち取る。思いを行動に、行動を成果に変える——それができて初めて、お客様に価値を提供したと言える。
独立して間もない今、私には大きな思いがある。だが、それをただ抱いているだけでは、ただの夢に終わる。完全成果報酬の営業支援という、結果がすべての道で、私はその思いを一つずつカタチにしていく。営業代行・テレアポ代行の現場で、お客様の成果という確かなカタチを生み出し続ける。新たな段階へ進む決断を胸に、思いを行動に変える日々を、これから本格的に始めていく。
