日記

社長ブログ

GW明け

2010年5月6日

おはようございます。 GWは、会社のメンバーと打ち合わせに打ち合わせを重ねる事ができました。おかげで今期、来期の目標数値に対しての具体的な動きを全員が共有できたと思います。 GW中にも関わらず、みんなお疲れ様でした。 今日も突き抜けよう iPhoneからの投稿

裸の実像

2010年5月8日

突然ですが昨日、今の自分がどういう人間なのかが凄く解りました。いえ、解らせて頂きました。 今の僕は、ある意味乱世に生きてる状況です。先人のお言葉を借りると乱世とは常に、ギリギリの場に生きていかねばならない時代だから絶対にごまかしがきかない。日々、真剣勝負を強いらているようなもの。当然、虚飾をはぎとった裸の実像がさらけだされるとあります。これは僕にピッタリの言葉ですね。 僕には絶対に自分の会社で何が何でも成し遂げたい事があり、具体的な数字の目標もあります。その為に 今自分の全てを自分の会社に賭けてます。今の僕の全ての価値の基準はここをベースに発生してます。 それを踏まえて今、自分という人間...

真剣

2010年6月23日

おはようございます。 今月は結構ハードな毎日を過ごしておりまして、直近は夜になると直ぐ眠くなる生活でした。 当たり前といえば当たり前ですが。 ワールドカップ面白いですね。やっぱり国の威信をかけて、本気で何かに打ち込んでる人達は格好良いし、感動を受けます。 最近なんとなく解ってきた気がします。別に夢を持ってなくても良いと思います。夢だけ持ってても行動しないと意味が無い。僕はたまたま夢がありますが。 ただ、何かに本気で真剣に取り組んでる人達とのみ今後は時間を共有していきたい。それが前提で、方向性の違いや、合う合わないという話が出来る。 何かに超真剣な人達とのみ時間を共有しよー。

世界で勝負したい。

2010年10月11日

これは最近ウチの会社の中でしきりに出てきてるフレーズです。 もちろん国内市場で数字を出さないといけないのは重々承知してますが、それと同時に海外に行く必要性をひしひしと感じてます。特に僕達が手掛けてるサービスの市場は、韓国、アメリカ、シンガポール、香港、インド等と遥かに大きい市場がある訳です。 僕自身の育ってきた環境も影響してるのかな。 僕の母親は韓国人で、30年位前に日本に来日して以来日本に生活してます。 母の妹はサンフランシスコとNY(今はベトナム)でそれぞれ、ヘアーデザイナー、アパレルのデザイナーとして生活てます。それぞれアメリカ人と結婚してます。母の弟は中国に何年か住んでて、中国向...

嬉しかった事

2011年2月6日

こんばんわ。 曜日の感覚が1年半程前から完全に無くなっております。 今日はとあるプロジェクトの最終締め切りという事で、会社のメンバーは全員最後の最後まで
走り続けてます。僕も同じです。 実は今日凄く嬉しい事がありました。それは会社の営業メンバーの僕に対しての発言です。 「日曜日の最後の最後までこうやって数字を終える事が出来て本当に楽しい。いやー前職でもここまでは思わなかったし、追えなかった。本当有難う。最後の最後まで追い続ける」 彼は前職はR社でバリバリ営業をしてたメンバーです。彼曰くR時代とは比べると今の方が質・量ともにハードだと言ってました。そして結果へのプレッシャーが比べ物にならない...

ホンダを創ったもう一人の天才、藤沢武夫。『松明は自分の手で』に学ぶ経営と組織論

2012年2月22日
本田宗一郎の右腕としてホンダを世界企業に育てた藤沢武夫氏の著書『松明は自分の手で』の読書感想。独自の道を切り拓く経営哲学と、二人の創業者の絆から学ぶ「運命共同体」としての組織論について

「お客様への貢献=粗利」一人当たり粗利3000万で年収1000万を目指す組織論

2013年9月22日
株式会社オルガロの採用基準と生産性について。なぜ「一人当たり粗利」にこだわるのか、それは「お客様への貢献の総量」だからです。顧客に価値を提供し、その対価として平均年収1000万円を目指す組織論。

読書記録106億円が熔ける。井川意高『懺悔録』から学ぶ、仕事のプレッシャーとの向き合い方

2013年12月1日
大王製紙前会長・井川意高氏の著書『熔ける』の読書感想。106億円を失った事例を反面教師に、仕事のプレッシャーやストレスは「仕事の成果」と「着実な積み上げ」でしか解消できないという教訓を綴ります。

幸せになる為に

2014年4月29日
今日会社の管理の人間と長時間かけて話した内容。
今の会社で働いてる全ての人間が幸せになる為に更に業績伸ばしていこう。営業活動していこう。
家族以外では誰よりも長く一緒に居る今の会社の人間達。人生をかけて今の連中には自分の人生幸せだと感じさせたい。
その為には全社員が今よりも更に仕事で成果を出さないと

「嘘」とどう向き合うか。経営者に必要な「夢を見る心」と「冷徹なリアリスト」のバランス

2014年10月29日
虚言癖やパーソナリティ障害に関する書籍からの学びと、経営者としての「嘘」との向き合い方について。人を信じつつも、トラブルから会社を守るために必要な「リアリスト」としての視点や、人材紹介事業にかける想いを綴ります。