プロフェッショナルとアマチュアの違い
今日はプロフェッショナルとアマチュアの違いについての話をしたいと思います。
ちょっと長くなります。
プロフェッショナルとアマチュアの違いは何か
結果のみに責任を負うのがプロ、プロセスに責任を負うのがアマチュアだと考えています。
みなさんはプロとアマチュアは何が違うと思いますか?スキル、お金、まあ色々あると思いますが、僕の考えはプロとは結果のみに責任を負う人達です。アマチュアは結果と目標の差に責任を負う人達です。スキルが高いアマチュアもいますから。
プロは目標をどこに置いているのか
達成可能な数字ではなく、10割という理想に置いています。
イチロー選手はプロフェッショナル中のプロフェッショナルですが、何が凄いかって彼は10割を目指して常に打席に入ってるという事です。イチロー選手が3割5分で良いやとかって絶対考えませんよね
10割を常に目指して、その結果が3割5分とかになる訳です。10割を目指すためのプロセスと3割5分を狙ってるプロセスは全然違いますよね。
これって僕たちにも必要な考え方じゃないでしょうか?自分の力を常に100%フルで使って、自分の理想の完璧な姿に向かって10割打てる様に日々仕事、生活をする事がプロフェッショナルだと思います。
自分の目標、理想像に向かって100%の力を日々発揮し続ける人生。その為の仕事でしょうし、その為のプライベート。どちらも欠かす事はできません。常に一緒です。だから、良くオンとオフとかっていう表現がありますが、そんな事はなくなり、常にオンになります。
なぜ普通の仕事ではプロ思考になりにくいのか
結果が出なくても責任を問われにくい環境だからです。
仕事面では通常まあよほど意思が強く無い限りはプロフェッショナルにはなりにくいですね。それは所謂通常の環境であれば結果がでなくても、それに対しての責任が緩いからです。せいぜい社内出世が遅れるとか、やりたい仕事ができなくなるって位じゃないでしょうか。左遷されたとしても、給料は貰えますからね。
これがプロスポーツ選手ならクビ、引退、経営者ならクビ、倒産っていう大きい責任を負います。
プロフェッショナルになるには何が必要か
スキルより先に環境です。結果に対してのみ責任が大きく、リターンも大きい場所に身を置けるかどうかで決まります。
要は環境ですね。どれだけ自分を追い込める環境(結果に対してのみ責任が大きく、リターンも大きい)に自分の身を置けるか。
駅前の英会話学校行くより、現地行った方が英語を早く習得するのと一緒で、本気でプロフェッショナルを目指すのであれば、そういう環境に身を置くのがてっとり早いです。
真剣な人達を見ると人は感動しますよね?ワールドカップ、WBC、甲子園。何か観てるだけで無茶苦茶熱さを感じますよね。そこから何かメッセージを感じ取れます。凄くポジティブな気持ちになります。
だからもっとプロフェッショナル思考の人が増えてきたら良い社会になると想ってるんですけどね
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株式会社オルガロについて
このブログを書いているのは、完全成果報酬型で営業支援と人材紹介を行っている会社の代表です。ご興味のある方は、どちらかからどうぞ。
野村 剛|株式会社オルガロ 代表取締役(2009年創業) → プロフィール