【代表ブログ】ミネルバ大学——キャンパスを持たず、ハーバードより難関の次世代大学に学ぶこと

ミネルバ大学

先週の週刊東洋経済にて、米国のミネルバ大学が特集されていました。

初めて知りましたが、この大学凄いです。


  • ミネルバ大学は2014年に開校 学生数は恐らく数百名
  • 米国の大学でハーバードよりも難関:合格率1.9%
  • キャンパスは無くて、授業は全部オンライン
  • 授業映像は全て録画・生徒の顔が一覧で見える・発言全てが記録されて、評価される
  • 詰め込み式の授業は一切無し
  • 学生は寮で共同生活で4年間、世界7都市を渡り歩く。7都市に寮がある。
  • 学生の77%は非米国籍・アジア圏が77%
  • 学生一人につき118項目の学習目標が設定され、全項目を評価され、成績が決まる。
  • 学費が年間で110万 ※ハーバードは年間517.8万 (キャンパス・スポーツチーム・研究施設が無い為)
  • 1人1人に就職エージェント・コーチング等を用意
  • 1年目から有名企業(アマゾン・アップル等)でのインターンを獲得できるレベルの学生が多々

このミネルバ大学が良い例ですが、高品質・顧客ターゲットの明確化・市場におけ既存サービスとの強烈な差別化が、必要不可欠ですね。

弊社も、より強烈な差別化を図れるように、サービスの提供・改善に、日々全力で努めさせていただきます。


[株式会社オルガロのサービス]

週刊東洋経済で特集されていた米国のミネルバ大学に、衝撃を受けた。2014年開校、合格率1.9%でハーバードより難関。キャンパスを持たず授業は全てオンライン、学生は4年間で世界7都市を渡り歩く。詰め込み式は一切なく、一人につき118項目の学習目標で評価される。学費は年110万円とハーバードの約5分の1。常識を根底から覆す、次世代の教育モデルだ。

「常識を覆す」という点で、私はミネルバ大学に強い共感を覚える。弊社の完全成果報酬の営業支援もまた、営業支援業界の常識を覆すものだからだ。多くの営業支援が「稼働した分だけ費用が発生する」中、私たちは「成果が出なければ一円も頂かない」。テレアポ代行で決裁者との商談をつくり、営業代行で受注を勝ち取る——その成果だけで評価される。ミネルバが「キャンパスという固定資産」を捨てたように、私たちは「固定報酬」を捨て、お客様にとって最もフェアな形を追求している。

創業8期目、私はミネルバ大学のように、既存の枠にとらわれない発想を大切にしたい。完全成果報酬の営業支援という、業界の常識に挑むサービスを磨き続ける。営業代行・テレアポ代行のやり方も、常に「もっと良い方法はないか」と問い直す。変化の速い時代に、過去の常識にしがみつく会社は淘汰される。だからこそ、ミネルバのように、私たちも本質だけを残して、大胆に進化し続けていきたい。