ウォール街からトレーダーが消える日。自動化時代に残る仕事を考える

ウォール街からトレーダーが消える日

今週の週刊エコノミストを読んでたら、ビックリする記事がありました。


・2000年にゴールドマンサックスニューヨーク本社にいた600人いた株式トレーダーが、今は2人。トレーダーに代わって、200人のエンジニアが、トレーディング部門にいる。

・ゴールドマンサックスによると、現在の社員の3分の1に相当する9000人がコンピューター・エンジニア。また16年入社の新規採用の学生の4割が、理系。


上記記事からも分かるように、コンピュータ化・自動化される職種・業務は、いずれ無くなりますね。

弊社だけができる仕事・業務、代替化されない仕事・能力を日々意識して、業務・サービス提供に取り組みたいと思います。


[株式会社オルガロのサービス]

この記事を書いた人

野村 剛(株式会社オルガロ 代表取締役)

2009年に株式会社オルガロを創業。「三方よし」を経営哲学に、初期費用0円・完全成果報酬型の営業支援・営業代行で3,000社以上の企業を支援。現在は低価格の人材紹介・転職支援事業も展開している。

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