うつ100万人時代。働く人の心の健康と家族について思うこと

うつ100万人時代

おはようございます。

今日は朝からダイヤモンドのオンライン版の記事を読んで、ちょっと語ろうと思いました。記事はこちらです。http://diamond.jp/articles/-/8129

記事を簡単に要約すると、日本は現在うつ患者が100万人程いる状況。旦那さん(低年収の旦那さんが特に)がうつになった場合、奥さんが、昔の様な「一緒につらいときはお互いに助け合い、思いやるのが夫婦であり家族だ」「夫を支え、子どもを慈しむのが妻として当然の務めだ」という形にはならず、離婚に走るケースが多いとの事。

記事で紹介されていたのは、こういう話です。本人が不調を打ち明けた途端に、配偶者の側が距離を取り始めるケースが少なくない。支え合うはずの相手から、真っ先に離れられてしまう。記事にはそうした事例がいくつも挙げられていました。詳しくは元記事をお読みください。

諸々の理由は詳しく見ていただければと思いますが、上記の様なギリギリの状況になると人間の本性がでるもんです。ギリギリの状況で綺麗事を言ってる場合じゃないって事でしょうね。

これって上記の様な夫婦のケース以外にも、たくさんありますよね。恋人、会社と従業員、上司と部下等。

誰かに頼りすぎてる状況で、仮に自分の心が折れた場合に、頼りにしてるはずの相手から切り捨てられ、どうして良いのか解らず更に心が折れるというケースが実際に世の中にはある訳です。

だから自論ですが、誰かに頼るという事をやめて、自分でどんな状況でも何かを生み出して、生きていける様に鍛えておく必要が一生涯必要だと思います。誰かに頼られるのは良いですけどね。

ちょっと飛躍するんですが、誰かを好きとか愛するとかって事は、仮に相手の心が折れてうつ病になって医者から回復の見込みがゼロって言われても、何の見返りも求めず、ただ相手の為に力になってあげるという自己犠牲のマインドが必要だと思うんですよね。 キリスト教でいえばアガペーとか言う無償の愛ってやつですよね。そこまでコミットできる人達ってどれ位いるんだろうか?

みんなお互いが調子が良いときは良いんですよね。そりゃ上手くいくに決まってる。悪い時が問題なんだよな。

上記の例でいくと僕なんかは心が折れない人を探せば良いじゃんって思うけどね。きっとそういう事じゃ無いんだろうな。

本当人間というのは奥が深いですね。もっともっとこの分野は勉強していかないと。

今日は朝からちょっと語ってみました。

今週も頑張りマースグッド!


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