営業代行の料金体系|完全成果報酬の価格モデル
「完全成果報酬の営業代行、結局いくらかかる?」
料金がどう決まるのかを動画で公開
営業代行を検討するとき、最も気になるのが「結局いくらかかるのか」という点ではないでしょうか。この動画では、株式会社オルガロの完全成果報酬型 営業支援サービスについて、料金がどう決まるのかを59秒で解説しています。
この動画でわかること
- 初期費用・月額費用・契約期間の縛りは本当にゼロなのか
- アポイント1件いくらなのか
- なぜ単価に幅が出るのか
- アポイントが取れなかったらどうなるのか
テキストで読む:オルガロの料金の仕組み
オルガロの営業支援は、初期費用・月額固定費・リスト作成費がすべて0円の完全成果報酬型です。料金は「営業手法(テレマーケティング/紹介営業)」と「成果地点(アポイント・商談実施/売上発生)」の2つの軸の組み合わせで決まります。商材やターゲットに応じて、一社一社個別にお見積りをご提示しています。
アポイント1件あたりの目安
| リストの状況 | 1件あたりの目安 |
|---|---|
| 新規リストへの架電(最も一般的) | 1件 2万円台が多い |
| リストの精度が高い場合 | 1件 1万円台 |
| 依頼主さまがお持ちの反響リストへの架電 | 1件 数千円の実績も |
| 紹介営業(アポイント課金) | 1件 30,000円〜100,000円 |
| 紹介営業(売上連動) | 受注額の10〜30%程度 |
いずれも目安です。単価を一律に決めていないのは、アポイント1件にかかる原価が案件ごとにまったく違うためです。1日8時間の架電で法人向けなら80〜100件。展示会リストや過去に接点のある先なら30〜40件に1件、新規で競合が多い商材だと300件・400件かけて1件ということもあります。同じ1アポイントでも、原価が10倍違います。なお、人の単価は社会情勢によって変動するため、原価の内訳金額は記載しておりません。
アポイントが取れなかった場合
アポイント単価は、依頼主さまがお持ちの電話営業の実績と、弊社の同様のサービス・同じターゲット業界での事例を突き合わせて、着手前に双方で取り決めます。合意できれば、テスト期間中も同じ条件で進めます。まずテストとして数百件ほど架電し、アポイントが1件も取れなければ、その期間の費用は0円です。件数は一律ではなく、商材次第では100件・200件で判断を終えるケースもあります。
逆に、単価を決める材料がない場合は電話営業をお受けしません。弊社側にその商材・その業界での電話営業のデータがなく、依頼主さまの側にもデータがない場合、アポイント率の見当がつかず単価を算出できないためです。その場合はまず、既存のお客様への紹介によるアプローチをご提案します。
【補足】2つの軸は、自由に組み合わせられるわけではありません
テレマーケティング(電話営業)を手法とする場合、成果地点は原則としてアポイント獲得です。売上を成果地点とするケースはほとんどありません。商談以降を進めるのは依頼主さまで、受注に至るかどうかが弊社の関与の外にあるためです。売上・契約ベースをお選びいただくのは、紹介営業(リファラル)で決裁者につなぐ場合が中心になります。