【代表ブログ】2012年度は——創業からの2年3ヶ月、ただ生き残るために全てを懸けた日々

2012年度は

明けましておめでとうございます。久々のブログの更新になってしまいました。

昨年はこれまでの自分の人生の中でも最もドラマティックで激動な一年となりました。

いや毎年、毎年、年を重ねる毎にドラマティックで激動具合が激しくなってきてるという表現が正しいのかも知れません。

2009年の9月の創業から、現在まで必死にただひたすら生き残るためだけに時間を費やしてきました。この2年3ヶ月間の経験はこれからの僕の人生において大きな大きな財産になるはずです。

特に昨年は、凄い出会いとこれまたもの凄い別れの繰り返し。毎日毎日ひたすら生き残りたいという一時的欲求を感じながら、全てを懸けて、仕事をする日々。

今までの人生で味わった事の無い、感じた事の無い興奮感とギリギリ感。色々な感覚が麻痺してきて、ひたすら自社サービスの拡販に没頭し、結果自分達の想像を若干超えるスピードで成長できた年でした。

そんな状況からの2012年度。今年はもう勢いに乗れるだけ乗ります。昨年からの勢いをこのままのスピードで、いや既に準備はしておりますので更なるスピードで乗り続けれたら、これはもうめちゃくちゃ熱い状況に突入するのは間違いないです。

今年は起業してから最も手ごたえがあるだけの材料が揃ってる年ですので、会社のメンバー、取引先の皆様引き続き宜しくお願い申し上げます。

PS
今年は徹底的に歴史を学ぼうと思います。普遍的な原理原則について更に勉強します。ローマ帝国時代に関する書物を筆頭に、今年は歴史についてとにかく学びます。

明けましておめでとうございます。昨年は、これまでの人生で最もドラマティックで激動の一年だった。いや、年を重ねるごとに、その激しさは増している。2009年9月の創業から、ただひたすら生き残るために時間を費やしてきた。この2年3ヶ月の経験は、これからの人生の大きな財産になるはずだ。凄い出会いと、もの凄い別れの繰り返し。今までの人生で味わった事のない興奮とギリギリ感の中を、全てを懸けて生きてきた。

この「生き残るための必死さ」を支えてきたのが、完全成果報酬の営業支援だ。成果が出なければ一円も頂かない——創業間もない無名の会社にとって、これほど厳しく、これほどフェアな勝負はない。テレアポ代行で決裁者とのアポイントを取り、営業代行で受注を勝ち取る。その一件一件が、まさに生き残りを懸けた真剣勝負だった。ギリギリの環境だからこそ、私たちは誰よりも本気で、お客様の成果に向き合えた。激動の2年3ヶ月で磨いたこの「売る力」が、私たちの財産だ。

創業3期目を迎え、本年も激動の日々が続くだろう。だが、完全成果報酬の営業支援という軸がある限り、私たちは何があっても生き残っていける。営業代行・テレアポ代行で、お客様の売上に貢献し続ける。出会いと別れを繰り返しながらも、ご縁を大切にし、成果で恩を返していく。本年も、株式会社オルガロをどうぞ宜しくお願い申し上げます。