JALとタスクフォースについて
最近新聞をにぎわしてるJAL問題だが、裏では結構エグイ取引が行われてたらしい。
前原大臣肝入りで組成されたタスクフォースだが、このタスクフォースが1ヶ月間JALの資産査定やら再建計画に費やした人件費が10億円ですよ。
タスクフォースのメンバーが居る経営共創基盤やPwC中心にそのお金が流れるんだけど、有る意味凄いビジネスだ。
1ヶ月で10億を複数のファームが稼いで、結局解散だもんな。
JALは大変だ。ボーナスカットとか言われてる中で10億だもんな。
成果の保証がないままに巨額のフィーが先に動くこの構図を見て、改めて自分のビジネスへの想いを強くした。コンサルティングや営業支援の世界では、結果が出ても出なくても、稼働した分だけ費用が発生するのが一般的である。だが、お金を払う側が背負うリスクは、決して小さくない。費用を払ったのに成果が出ない——これほど経営者にとって辛い事はない。
だからこそ私は、完全成果報酬の営業支援という形にこだわっている。成果が出なければ、お客様のご負担は発生しない。テレアポ代行で決裁者とのアポイントを取り、営業代行で受注まで伴走し、その成果が出て初めて対価を頂く。リスクを支援する側が全て引き受け、お客様には前へ進む成果だけをお渡しする。華やかなファームの巨額報酬とは正反対の、地味で泥くさい、しかし最もフェアなビジネスモデルだと自負している。
創業1期目、まだ無名の小さな会社だ。しかし、この「成果が出なければ頂かない」という一点だけは、どこにも負けない軸として磨き続けていく。中小企業の経営者様が、限られた予算の中で新規開拓に挑むなら、固定費のかかる外注ではなく、完全成果報酬の営業支援という選択肢を知ってほしい。営業代行・テレアポ代行のリスクを私たちが負うからこそ、お客様は安心して一歩を踏み出せる。それが、私たちの存在意義である。