【代表ブログ】熾烈な自己責任時代到来——派遣法改正が映す、雇用と働き方の変化

熾烈な自己責任時代到来

またバタバタしてしまい、中々更新ができなかったショック!

本当毎日毎日があっという間に過ぎる。僕の会社は今年は年末30日までだから、まだ来週も残ってるけど、残りラストスパートして来年に繋げよう。

そんな中で、最近気になった問題は派遣法改正。

5年の猶予があるけど登録型の派遣が専門26種とかを除いて原則禁止でしょ?そうなったら相当の失業者が増えるんじゃないのかな。後製造業派遣、日雇、スポット派遣も禁止。

日経新聞によると昨年の6月時点で派遣労働者が202万人で、この法改正で44万人が働けなくなるという試算との事。そのうちの何割が次の仕事を直ぐ見つけれるんだって話ですよ。これ国はどうするんだろう?

今思ってる事は、とにかく自分で自分の力を証明していかない限り、日本での未来は滅茶苦茶暗いという事。

間違いなく草食系とか言ってる時代じゃ無い。

この時代に生まれてきた事が僕たちの運命なんだから、悲観しても文句を言っても意味がない。

自分を磨いて生き残るか、何もしないで終了するか、選択肢は2つ。

僕は自分を磨いて、証明して、何かを勝ち取って生き残っていく選択肢しか無いけどね。

ちなみに専門26種とは1. ソフトウエア開発 2. 機械設計 3. 包装機器操作 4. 放送番組等演出 5. 事務用機器操作 6. 通訳・翻訳・速記 7. 秘書 8. ファイリング 9. 調査 10. 財務処理 11. 取引文書作成


12. デモンストレーション 13. 添乗 14. 建築物清掃 15. 建築設備運転・点検・整備 16.
受付・案内・駐車場管理等 17. 研究開発 18. 事業の実施体制の企画・立案 19. 書籍等の制作・編集 20. 広告デザイン 21. インテリアコーディネーター 22. アナウンサー 23. OAインストラクション 24. テレマーケティング営業 25. セールスエンジニアの営業・金融商品の営業 26. 放送番組等における大道具・小道具


最近気になるのが、派遣法改正だ。5年の猶予はあるものの、登録型派遣は専門26種を除き原則禁止。製造業派遣、日雇、スポット派遣も禁止になる。日経新聞によれば、派遣労働者202万人のうち、44万人が働けなくなるとの試算だ。彼らのうち、どれだけが次の仕事をすぐ見つけられるのか。国はどうするのか。いずれにせよ、これからは「自分で自分の力を証明していく」、熾烈な自己責任の時代が来ると痛感する。

この「自分の力を証明する」という時代の要請に、最も正面から応えるのが、弊社の完全成果報酬の営業支援だ。成果が出なければ一円も頂かない——それは、私たち自身が常に「自分の力」を成果で証明し続けるという事である。テレアポ代行で決裁者との商談をつくり、営業代行で受注を勝ち取る。肩書きや雇用形態に守られるのではなく、ただ実力と成果で評価される。自己責任の時代だからこそ、こうした「実力で勝負できる場」の価値は、ますます高まっていく。

創業1期目、私はこの自己責任時代を、むしろチャンスだと捉えている。完全成果報酬の営業支援という、自分の力で道を切り開ける環境で、実力ある人が正当に報われる場をつくりたい。営業代行・テレアポ代行の現場で、結果を出す事だけに集中する。時代がどう変わろうと、自分の力を証明できる者は強い。私たちは、その「実力で稼ぐ力」を、お客様にも、共に働く仲間にも提供していく。