どうにもならない事への対策
会社を経営してると、自分の力ではどうにもならない事が、時に起きます。超大口の取引先が倒産した・大震災等が起きて営業ができなくなる等。
そんな事態が発生した時に、為す術もなく倒産するという訳にはいかないのです。
何が起きても生き残れる会社。すなわち現金を持ってる会社。
未来永劫、毎年毎年税引き後の利益を、数千万円残し続けられる保証はありません。勿論そこを目指しますが、どうにもならない事が、長く経営してれば、いつかは起きます。
そんな時の為に、やはり金融機関からの借入+最後は個人の資金調達能力の確保は、絶対的に必要です。
自己資金のみで会社を経営して、どうしようも無い事が起きて、資金不足に陥り、倒産した会社を何社も見てきました。
また役員報酬を年間200万以内と極端に安く設定して、ある日急に会社の状況が悪くなった時、最後の頼みの綱である個人の資金調達能力が低すぎて(年収設定が安すぎて銀行系のローン等を利用した充分な金額の借入できない状況・個人での貯金が全く無い状況等)やはり倒産したケースもありました。
何事も事前準備・対策が必要です。4月になりました。今月も最高速で、走り続けます。
[株式会社オルガロのサービス]
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経営をしていると、自分の力ではどうにもならない事が時に起きる。超大口の取引先の倒産、大震災で営業ができなくなる——そんな事態に、為す術もなく倒産するわけにはいかない。何が起きても生き残れる会社、すなわち現金を持つ会社でなければならない。金融機関からの借入と、最後は個人の資金調達能力の確保も、絶対に欠かせないと考えている。
「一社依存」という、どうにもならないリスクを減らす手段こそ、弊社の完全成果報酬の営業支援だ。大口取引先の倒産で売上が消える——その悪夢を防ぐには、常に新規開拓を続け、取引先を分散させるしかない。テレアポ代行で新たな決裁者との商談をつくり、営業代行で新規受注を積み上げる。成果が出なければ一円も頂かないから、お客様はリスクなく、取引先の分散に取り組める。不測の事態に備える「攻めの守り」を、私たちは成果報酬で支える。
創業7期目、私自身も、現金を厚く持ち、何が起きても生き残れる経営を徹底している。同時に、お客様にも、完全成果報酬の営業支援で「一社依存からの脱却」を提案したい。営業代行・テレアポ代行で新規顧客を増やし続ける事が、どうにもならない事態への、最も確実な備えになる。守りを固め、攻めを止めない——その両立こそ、不確実な時代を生き抜く経営の要だと信じている。