OR よりAND
皆さんこんな質問をたまにされたりする事ありませんか?
「仕事と俺・私とどっちが大事なの?」
この組み合わせは幾らでもありますよね。仕事と家族との時間とか、友達と恋人とか。
僕は基本的にorじゃなくて、andの考え方をいつもしてます。
森羅万象に対して自分が求めてる事・物の可能性を追求し続けたいので、andの考えで対応してます。
やってみて、先が無いとか、マーケット的に厳しいとか、縁が無いのであれば直ぐに辞めてまた次に向かえば良いのでは無いかと思います。
皆さんも宜しければ人生をANDの精神でいきましょ~
この「ANDの精神」は、弊社の事業の在り方にも深く通じている。お客様の課題は決して一つではない。集客が足りない、商談が組めない、受注が伸びない——その時々の課題に応じて、必要な打ち手を柔軟に掛け合わせていく。一つのやり方に固執するのではなく、お客様の状況に合わせて支援の形を変えていく。これが、完全成果報酬の営業支援を提供する上で私が大切にしている姿勢だ。
具体的には、電話一本で決裁者とのアポイントを取るテレアポ代行と、その商談を受注へつなげる営業代行を、お客様の課題に応じてANDで組み合わせる。「アポは取れるが商談が苦手」なら営業代行に比重を、「商談力はあるが見込み客が足りない」ならテレアポ代行に比重を置く。どちらか一方ではなく、両方を成果報酬で提供できるからこそ、お客様の「売る」をまるごと支えられる。創業2期目、できる事はまだ限られているが、この柔軟さだけは強みにしていきたい。
人生も事業も、ORで切り捨てるのではなく、ANDで可能性を広げていく。やってみて縁がなければ、潔く次へ向かえばいい。だが、可能性がある限りは、貪欲に追い続ける。完全成果報酬の営業支援という事業も、テレアポ代行や営業代行という打ち手も、すべては「お客様の成果を最大化する」という一点のためのAND(掛け算)である。私はこれからも、お客様にとって「あれもこれも相談できる」存在であり続けたい。