給料は仮払い
給料は仮払い。
経営者及び人の上にたつ人間こそ最も大事にして欲しい感覚。
数字が出ない=上司の責任=経営者の責任
経営者及び役職者は人の痛みを解る人間にならないと。
最前線の人間にはお金を出さないと。
評価は全員平等。やる気ある人間で成果を出す人間には正当な評価。
僕が目指す会社の姿。
明日もお客さんの期待に応えましょう。
iPhoneからの投稿
「給料は仮払い」——この言葉には、弊社のビジネスそのものの思想が表れている。私たちが手掛ける完全成果報酬の営業支援は、お客様に成果が出て初めて対価を頂く。つまり、成果が出るまで、頂いた報酬はまだ「仮」のものに過ぎない。だからこそ、数字が出ない事を現場のせいにする経営者には決してなりたくない。環境を整え、仕組みを用意し、最前線で戦う人間の痛みが分かる——それこそが、人の上に立つ者の責任だと考えている。
私が一貫して大事にしているのは、「世界最高水準の満足度を提供できる会社を創る」という理念だ。その出発点は社員の満足である。テレアポ代行で決裁者とのアポイントを取り、営業代行で受注まで走り切る——この完全成果報酬の営業支援は、決して楽な仕事ではない。一般的なビジネスマンの何倍もの成果を求める以上、何倍もの報酬で報いる。働くメンバーが満足してこそ、お客様にも最高の満足を提供できるからだ。
だからこそ、やる気を持って成果を出す人間には、雇用形態や年齢に関係なく、正当な評価と還元をする。営業代行・テレアポ代行という厳しい現場で結果を出した者が、正当に報われる組織でなければならない。創業5期目を迎え、お蔭様で多くのお客様に恵まれている今、この「給料は仮払い」という覚悟を、改めて全社で共有したい。仮払いを本物の報酬に変えるのは、お客様にお渡しする成果だけである。明日もまた、完全成果報酬の営業支援のプロとして、お客様の期待を超える成果を取りにいこう。