【代表ブログ】広島信用組合を見習う——地元中小零細に特化し、徹底訪問で14期連続増益を生む経営

広島信用組合を見習う

今週の東洋経済の広島信用組合の特集が、素晴らしかったです。


・本業の儲けである実質業務純益が、14期連続増益の広島信用組合。

・強さの秘訣は、地元の中小零細企業に特化した融資業務

・貸出金利利回りが3%。多くの信金は2%

・融資の決済は、実質3日以内

・渉外担当者は、一日25~30件・支店長が10~15件訪問・トップの理事長も、朝から取引先回り。

・取引先約1万5千社を、全社員で2ヶ月で2度回るローラー作戦も実施。

・投資信託・保険の販売は、一切しない。


取引先の開拓・訪問・ニッチ分野に特化する意識が、トップ含め徹底されてる点が、素晴らしい。

弊社も、改めて今の姿勢を徹底的に貫こうと思いました。

現場の営業部門は、一人一人毎日100件以上の企業側とのコンタクト。僕は、月間目標100件の営業・商談。そして自分達が勝てる分野でのみ、徹底的に勝負。

3月まだまだ営業日あります。やれる事は、全てやり切りましょう。


[株式会社オルガロのサービス]

東洋経済の広島信用組合の特集は、実に素晴らしかった。本業の儲けである実質業務純益が14期連続増益。その強さの秘訣は、地元の中小零細企業に特化した融資、渉外担当が一日25〜30件訪問するという徹底した行動量、そして取引先1万5千社を全社員で2ヶ月に2度回る「ローラー作戦」だ。投資信託も保険も売らず、ニッチに特化する——トップから現場まで貫かれたその姿勢に、深く感銘を受けた。

この「行動量」と「ニッチ特化」は、弊社の完全成果報酬の営業支援が大切にしてきた事そのものだ。私たちの営業部門も、一人ひとりが毎日100件以上、企業とのコンタクトを重ねている。テレアポ代行で決裁者にアプローチし、営業代行で受注を勝ち取る——成果が出なければ一円も頂かないからこそ、広島信用組合に負けない圧倒的な行動量で、お客様の成果を生み出す。中小零細企業に特化し、徹底的に訪問するその姿勢は、まさに私たちの目指す営業の原点だ。

創業8期目を迎えた弊社は、完全成果報酬の営業支援に加え、低価格の人材紹介もご提供している。広島信用組合が融資と訪問で地域の中小企業を支えるように、私たちは営業代行・テレアポ代行で「売上」を、低価格の人材紹介で「人材」を支える。トップ自ら現場を回るその徹底ぶりを見習い、私も、お客様への行動量を、誰にも負けないレベルで貫いていく。