クライアントのオフィス移転
現在僕が常駐してるクライアントのオフィスは恵比寿ガーデンプレースに有るが、今週金曜日には移転だ。
移転先は表参道ヒルズの近くらしい。8月からは表参道に通う事になる。
記念に朝8時位にオフィスが入居してる階から写真を取ってみた。
恵比寿は独立してから、非常にお世話になってるクライアント様のおかげで通う事になったので
凄く思い入れが強い町だ。
これから恵比寿を通るたびに、独立したばかりの何とも言えない期待が入り混じった想いを感じるだろう。
残り少ない恵比寿生活を楽しもっと。
お客様のオフィスに常駐し、移転にまで立ち会う——これほど近い距離でお客様の事業に伴走できる事は、支援者としてこの上ない幸せである。私が目指すのは、外から指示を出すだけの関わり方ではない。お客様のチームの一員として現場に入り込み、共に汗をかき、共に成果を喜ぶ。独立して間もない自分を信じて下さったこのお客様への感謝は、言葉に尽くせない。
この「お客様に深く入り込む」という姿勢は、後に私が築く完全成果報酬の営業支援の根幹そのものになっていく。テレアポ代行で決裁者とのアポイントを取り、営業代行で受注まで伴走する。外注先という立場でありながら、まるで自社の営業部隊のようにお客様の数字を背負う。成果が出なければ一円も頂かない以上、中途半端な距離感では仕事にならない。恵比寿の現場で学んだこの距離感が、私の支援者としての原点になった。
独立したばかりで、まだ何の看板もない。それでも、お世話になったお客様と長くお付き合いを頂ける関係こそが、何よりの財産だと信じている。これから表参道へ場所を移しても、お客様と同じ景色を見ながら、一つずつ成果を積み上げていきたい。いつか、営業代行・テレアポ代行という形で、もっと多くの中小企業の経営者様の隣に立ち、その売上を本気で背負える存在になる。残り少ない恵比寿での日々を噛みしめながら、そう心に誓った。
