【代表ブログ】第1期第一四半期初月を振り返って——「突然死の時代」を勝ち抜く覚悟

第1期第一四半期初月を振り返って

株式会社オルガロの第1期第一四半期の初月が過ぎた。

現状、まずまずの進捗状況。会社の目指すべき方向性が今月に固まったのがかなり良かった。

弊社の顧問と本日打ち合わせをした時に、双方、今は突然死の時代という認識を共有。

約束・保障されてる事は一つも無い。全て自分達の力とクライアントと共に未来を勝ち取る。

できる・できないとかいう選択肢は無い。

やる。やるきる。それだけだ。

「突然死の時代」——顧問と共有したこの認識は、創業まもない今の自分に重く響く。約束も保障も何一つない。大口取引先への依存、固定費の重さ、変化の速さ。昨日まで順調だった会社が、ある日突然立ち行かなくなる。そんな時代だからこそ、リスクを抑えながら売上を伸ばす手立てこそが、これからの企業にとって何よりの武器になると確信している。

その確信から生まれたのが、弊社の完全成果報酬の営業支援だ。電話一本で決裁者とのアポイントを設定するテレアポ代行、そして商談から受注までを担う営業代行。初期費用も固定費も頂かず、成果が出た分だけご負担頂く。新規開拓に踏み出したいが固定費のリスクは負えない——そんな中小企業の経営者様にとって、これ以上に始めやすい一手はないはずだ。リスクは私たちが引き受け、お客様には成果だけをお渡しする。

創業第1期、まだ何の実績もない小さな会社だが、だからこそ言える事がある。約束されたものなど何もない世界で、自分たちとお客様の力だけで未来を勝ち取る——その覚悟だけは、誰にも負けない。「できる・できない」という選択肢はない。「やる、やりきる」。完全成果報酬の営業支援という、結果でしか評価されない厳しい道を選んだ以上、私たちに後戻りはない。今日もまた、お客様の成果のために、一件のテレアポ代行から積み上げていく。