求められるより求めろ
最近はかなり寒くなってきました。もう本格的な冬ですね。
最近感じる事。求められる事を期待するな。自から求めろ。
確かに自分から求めるより、求められる方が自尊心は満足するかもしれません。誰かに必要とされてる自分。これは気持ち良いですよね。また言い訳もできる。何か事がうまく行かなかった時に、相手に求められたからと言えます。これじゃ成長できないですよね。自分の責任だと思わないですから。
僕はそんな人任せな人生は絶対に送れません。というか耐えられない。
大体、僕達が思ってる以上に、周りの人達は僕達の事なんて考えて無いんだよね。そんなに皆暇じゃ無いから。とにかく知ってもらわない限りは何かしらの価値がある人でもその人の価値が解らない。
自分から求めてみて、何事も1%でも可能性がないのであれば、諦めれば良いだけです。
今後はもうそこに時間を使う必要が無いし、次への切り替えができます。悩む必要なんて全くありません。
バリバリのイスラム教の人にキリスト教に改宗してって言うのと同じ様なもんです。無理なんです。世の中にはどうにもならない無理な事があるって解ればそれで良いと思う。
だからこそ、自分と価値観が合う人には優しくなれるんじゃないかと思うんですよね。
皆さんも良かったらもっとアクティブに何かを求めてみてください。
「求められる事を期待するな。自ら求めろ」——最近、強く感じる事だ。求められる方が自尊心は満たされる。必要とされるのは気持ちいいし、何かうまくいかない時に「相手に求められたから」と言い訳もできる。だが、それでは成長できない。自分の責任と思えないからだ。私は、そんな人任せの人生には耐えられない。そもそも、周りは私たちが思うほど、こちらを気にしてなどいない。皆、忙しいのだ。
「自ら求める」という姿勢は、弊社の完全成果報酬の営業支援そのものだ。成果が出なければ一円も頂かない私たちは、お客様からの依頼を待っているだけでは、何も生まれない。自ら価値を示し、自ら商談を取りにいく。テレアポ代行で決裁者に自分から電話をかけ、営業代行で自分から提案し、受注を勝ち取る。どんなに価値があっても、知ってもらわなければ、その価値は伝わらない。だからこそ、私たちは「求められる」のを待たず、自ら「求めて」動き続ける。
創業2期目、この「自ら求める」姿勢を、組織の隅々まで徹底したい。完全成果報酬の営業支援という、待っていては成果ゼロの世界で、受け身は通用しない。営業代行・テレアポ代行の現場で、自ら価値を発信し、自ら商談を生み出す。お客様に必要とされる存在になるためにこそ、まず自分から動く。求められるより、求めろ——その能動性が、お客様の成果と、自分自身の成長を生み出すと信じている。