【代表ブログ】期待値——金融界トップが語った「生きてて良かった」という感謝

期待値

昨日、金融業界の著名なスペシャリスト職の方にお会いをさせて頂いた。

その方は、そのポジションでは日本でもTOP2に入る方である。

その方とのお話の中で非常に考えさせられる発言をお聞きした。

僕は本当に生きてて良かった。それだけで感謝します。本当に生きてて良かった。家族が健康で良かった。ただそれだけで感謝です。」

競争が激しい外資系金融機関を中心にその分野で何十年もトップを張ってらっしゃる方である。最盛期にはその方の年収は7000万位である。現在は大分下がったとおっしゃてたけど。

既知の通りリーマンショック後の金融業界のシュリンクによる大リストラ、ここでは書けない様な絶望的な
出来事等を経験してこられた方から、生きてて良かったという言葉を聞いた時、何だか自分も凄く共感ができた。

何をもって幸せと感じるかの期待値の調整次第で人生は変わってくるのだろう。
意識していきたいポイントだ。

金融業界で日本トップクラスのスペシャリストの方から、忘れられない言葉を頂いた。「生きてて良かった。それだけで感謝します。家族が健康で良かった。ただそれだけで感謝です」。激しい競争の世界で何十年も第一線を張り、リーマンショック後の絶望的な局面も乗り越えてきた方だからこそ、この言葉には計り知れない重みがあった。

期待値を高く持ち、結果を求めて走り続ける。それは私が独立して目指す生き方そのものだ。だが同時に、足元の「当たり前」に感謝する謙虚さを失ってはならないと、改めて教えられた。私がこれから形にしたい完全成果報酬の営業支援も、成果が出なければ一円も頂かない、極めて期待値の高い厳しい仕事になるだろう。テレアポ代行で決裁者の心を動かし、営業代行で受注を勝ち取る。その一つひとつの成果に感謝し、驕らず積み重ねていきたい。

独立して間もない今、私にはまだ何の実績もない。しかし、高い期待値を自らに課しながらも、お客様や周囲への感謝を忘れない——その両立こそが、長く信頼される経営者の条件だと信じている。完全成果報酬の営業支援という道で、私は結果に貪欲であり続けると同時に、ご縁の一つひとつに心から感謝していく。営業代行・テレアポ代行を通じてお客様の成果に貢献できる事を、当たり前と思わず、有難いと噛みしめながら歩んでいきたい。