【代表ブログ】日曜日は活字中毒——本田宗一郎『やりたいことをやれ』に火をつけられて

日曜日は活字中毒

平日あまり、本が読めないので日曜日はまとめて読むようにしてる。昨日も結構読んだかな。

中でも本田宗一郎さんのやりたい事をやれって本は単純だけど響いた。

めっちゃモチベーション上がるわ。

幼少時代から、父親に本だけは好きなだけ買って良いとの事だった。これは本当に今になって考えたら有り難い事だよね。俺も子供できたらめっちゃ本買って読ませよう。

レバレッジかけて本は読んでるつもりなので、今週も本をまとめて買いにでも行こっと。

藤田田さんの本が、超熱いって聞いたから取り急ぎゲットするかな。

経営者にとって、読書は最も費用対効果の高い投資の一つだと考えている。一冊の本には、先人が人生を懸けて得た知恵が詰まっている。それをわずかな時間とお金で追体験できるのだから、これ以上のレバレッジはない。本田宗一郎氏の「やりたい事をやれ」が単純な言葉で胸に響いたように、優れた本は、迷った時に進むべき方向を照らしてくれる。

創業1期目、まだ何者でもない自分にとって、学び続ける事は数少ない武器だ。完全成果報酬の営業支援という、結果でしか評価されない厳しい世界で戦う以上、昨日の自分を超え続けなければ、あっという間に淘汰されてしまう。テレアポ代行のトーク一つ、営業代行の商談一つにも、学びを反映させ、昨日より少しでも成約率を高めていく。読書で得た知恵を、お客様の成果という具体的な形に変える——それが私の学びの目的である。

父が幼い頃から「本だけは好きなだけ買って良い」と言ってくれた事に、今になって深く感謝している。学びへの投資を惜しまない姿勢は、間違いなくあの環境で育まれた。これからも私は、本から得た知恵をレバレッジに変え、お客様により大きな成果をお返ししていく。完全成果報酬の営業支援という道を歩む限り、学びを止めた瞬間が、私たちの終わりだ。今週もまた、何冊かの本を抱えて、新しい知恵を仕入れにいこう。