【代表ブログ】改めて新規開拓営業の重要性を認識——一社依存の怖さと、中小企業が走り続ける理由

改めて新規開拓営業の重要性を認識

とある年商30億規模の会社が、1年で20億程の売上になり、年間数億円の赤字を出して業績不振に陥り、会社都合の人員整理を実施しました。

理由としては、年間10億近い取引があった得意先の担当者が辞めて、売上が一気に1億弱まで下がったのが原因。

その話を聞いて、やはり企業にとって、新規開拓営業は絶対的に必要だと再認識しました。特に中小零細企業は、新規営業を緩めたら未来は無い。

長く取引をして頂けるお客様の為にも、常に、新規のお取引先を増やし続ける事が、必要不可欠です。結果的に、既存のお客様に対しても、余裕を持って対応する事ができると思います。

引き続き、事業活動における一番辛いと言われる新規開拓営業を、低価格・明朗会計でご提供し続けます。

2月も残り僅か。走り抜けましょう。


[株式会社オルガロのサービス]

一社依存の怖さを、これほど明確に示す例はない。年商30億の会社が、わずか1年で20億に落ち込み、数億円の赤字で人員整理に至った。原因は、年間10億近い取引のあった得意先の担当者が辞めただけ。新規開拓営業を緩めた瞬間、企業の未来は一気に危うくなる。特に中小零細企業にとって、新規営業は「絶対的に必要」なのだ。

だからこそ私たちは、最も辛いと言われる新規開拓営業を、完全成果報酬の営業支援という形で引き受けている。テレアポ代行で決裁者とのアポイントを設定し、営業代行で受注まで伴走する。初期費用をかけず、成果が出た分だけご負担頂く。常に新しいお取引先を増やし続ける事は、既存のお客様に余裕を持って向き合うためにも欠かせない。リスクを抑えて新規開拓を続けられる——それが、私たちが提供する価値だ。

創業8期目を迎え、弊社は完全成果報酬の営業支援に加え、低価格の人材紹介もご提供している。売上をつくる「新規開拓」と、それを支える「人材」。一社依存から脱却し、強い会社をつくるには、その両輪が要る。営業代行・テレアポ代行で販路を広げ、低価格の人材紹介で組織を補強する。新規開拓という最も辛い仕事を、低価格・明朗会計で、これからもお客様と共に走り抜いていく。