勘違いをしない
今日は雪が降ってますね。 先月位から朝と夜にお風呂に入らないと何も行動できない様になってきました。もう僕の中ではPCはお風呂で使う事がメインになってます。今日はこれからがっつり打ち合わせです。来週から動き出すプロジェクトの準備。めっちゃ楽しみです
それはさておき、最近僕が大事にしてる事をちょっと述べたいと思います。一言でいうと勘違いしないという事です。それから感情と客観的事実をしっかり区別できるようにする。
僕は弊社のサービスが売れたり、お客様からご契約頂けた際に、僕もそうですし営業のメンバーにも
常にこう言い聞かせてます。
市場がある程度右肩上がりだから売れてる。たまたまお客さんが物凄く良い方で売れた。
当然といえば当然です。間違っても僕達の提案が凄くて売れたとか、営業力があって売れたとかは
思わないようにしてますしさせてます。
あくまでも既に売れてるマーケットの中で、売ってるだけです。逆にいうと売れて当たり前なんです。
だから、どこまでお客様目線に立てるかがポイントだと思ってます。そこには謙虚さが絶対必要だと思ってます。
全く話が変わるんですが例えば、ある男性が居て、その男性は1年間女性と一度も出逢うきっかけが無かったとします。そして1年後女性に出逢ったとします。その男性からしたら運命の人だとか思うかもしれませんがその女性は常に男性と会ってたら、運命の男性にはならない訳で。そんな運命とかは待ってたってくるものでもないし、居るかもしれないけど、居ないかもしれないし。まあゼロサムですよ。
ギャンブルと一緒です。確率でいうと0.1%位じゃないですかね。
それよりも数多く異性に逢いまくれば確率論で良い人がいるでしょ。下らないプライド捨てて、取りあえず数を増やした方が良いでしょう。謙虚になりましょう。って思う様な事例をあまりにもたくさん見過ぎてる今日この頃です(笑)
これから打ち合わせに新宿行ってきます。
今日は雪が降っている。先月あたりから、朝と夜に風呂に入らないと行動できない体になってきた。今や私にとってPCは、風呂で使うのがメインだ。これから来週動き出すプロジェクトの準備で、がっつり打ち合わせが続く。忙しくなる時こそ、私が自分に言い聞かせている事がある。それは「勘違いをしない」という戒めだ。
少し業績が伸びると、人はすぐ勘違いをする。自分の実力だと思い込む。だが、完全成果報酬の営業支援という事業を営む私にとって、勘違いほど危険なものはない。成果が出なければ一円も頂かない世界では、過去の実績は何の意味も持たない。お客様が評価するのは、今この瞬間に出す成果だけだ。テレアポ代行で一件の商談を、営業代行で一件の受注を——その積み重ねを、謙虚に、地道に続けるしかない。
創業2期目、少しずつお客様に恵まれてきた今だからこそ、私は勘違いを戒める。完全成果報酬の営業支援の本質は、お客様への徹底した謙虚さにある。営業代行・テレアポ代行のプロとして、決して驕らず、一件一件のお客様に本気で向き合う。来週からの新しいプロジェクトも、初心を忘れず、成果という結果だけで語る。勘違いをした瞬間、成長は止まる。私はそう肝に銘じて、明日も現場に立つ。