【代表ブログ】相談事——大学生の就職相談で再認識した、「優秀な相手に相談する」大切さ

相談事

今日は午前中に商談が渋谷で1件、午後は就職について大学生を見て欲しいとの依頼で上野に向かった。

今日学生と話をしてて、改めて再認識させられた事がある。

僕自身は普段から意識してる事で、うちの従業員にもそうしろって言ってるつもりだし、一般的にも凄く大事な
事だと思うので、ちょっと言わせて頂こう。

その事とは誰かに相談する時は自分より優秀な相手に相談した方が良いと言う事。
凄く当たり前なんだけど、結構できて無い人多いんだなこれが。

何事においても自分と同じレベルの人に相談しても何も生まれませんよ。答えも返ってこない。
単なる慰めしかない。むしろ危険だ。

昔、ヘッドハンティング会社に居た時、「2軍の選手が2軍の選手に相談をしても何も意味がない。1軍の選手の話を聞け」と良く言われた。間違いないですね。1軍に上がりかったら、1軍選手の真似・アドバイスを参考にするからね。

自分にとって、優秀だと思える人達と一緒にビジネスを展開していくのがたまらなく快感だ。
そしてその関係を継続する為には結果のみが必要だ。結果を出して初めて信頼が生まれる。
結果ださない人には信頼できない。

少々説明も必要だが、故宿沢さんの言葉を借りると勝つ事のみが善である。

僕は自分の会社のメンバーの事をみんなでブルーオーシャンを創り上げる熱い奴らとという事でブルーオーシャンズと呼んでるだけど、まあ彼らブルーオーシャンズと仕事をしてる時が一番面白いね。やっぱり価値観が一緒だからだよな。

今はコンサルがメインなので各クライアントのプロジェクトに入り込んでやってるから、中々一緒になる時間が少いっちゃ少ないけど、まずは今のクライアントのプロジェクト必ず成功させて、勝とう。オー

午前は渋谷で商談、午後は「就職について大学生を見てほしい」との依頼で上野へ。学生と話す中で、改めて再認識した事がある。それは「相談は、自分より優秀な相手にすべき」という事だ。当たり前のようで、できていない人が実に多い。同じレベルの人に相談しても、何も生まれない。答えも返ってこず、単なる慰めにしかならない。むしろ危険ですらある。ヘッドハンティング会社時代に「2軍が2軍に相談しても意味がない。1軍の話を聞け」と学んだ事を、思い出した。

この「上に学ぶ」姿勢は、弊社の完全成果報酬の営業支援を磨く上で欠かせない。成果が出なければ一円も頂かない世界では、自己流に閉じこもれば、たちまち成長が止まる。だからこそ、一流の経営者や営業のプロに学び、テレアポ代行のトークも、営業代行の商談術も、貪欲に吸収して改善し続ける。お客様により大きな成果を届けるために、私は常に「自分より優秀な相手」から学ぶ事を、決して怠らない。

創業1期目、まだ未熟な自分だからこそ、誰に相談し、誰から学ぶかを慎重に選ぶ。レベルの高い人の視点を借りて、自社のサービスを一段引き上げる。完全成果報酬の営業支援という、結果がすべての厳しい道で、独りよがりは命取りだ。営業代行・テレアポ代行の質を高め続けるために、これからも一流に学び、それをお客様の成果という形で還元していきたい。