【代表ブログ】5月を振り返って——独立採算制度が効き、「入金まで」コミットする営業へ

5月を振り返って

おはようございます。今日は天気良いですね。

軽く5月を振り返ってみたいと思います。5月は特に利益率が良かったです。

これは社内で徹底的に追及してる独立採算制度がうまく効き始めた効果なのかな
と思います。

弊社の営業は粗利を毎月出すのは当たり前で、+各サービスの入金までコミットします。僕が会社勤めをしてた時には、数字を出す事のみにとらわれて、正直あまり入金までに気が回りませんでした。そんな事気にする必要が無いキャッシュリッチな会社でしたけど。

以外と土壇場で契約が白紙に戻ったり、入金が無かったりという事が起きるんですよね。そこに対して営業が責任を持てなければ特にスタートアップのフェーズで働くには致命的な欠陥を抱えてる事になります。

弊社では強烈に入金まで意識できる体制を取ってまして、営業がすっかりその体制にフィットしてきました。フィットするというよりは、弊社のカルチャーの申し子になってますグッド!

という事で、6月、7月は更に楽しみになってきました。

今月も引き続き走りつづけようと思います。

5月は、特に利益率の良い月だった。これは、社内で徹底している「独立採算制度」が、ようやく効き始めた成果だと感じている。一人ひとりが自らの採算に責任を持つ事で、組織全体の収益性が大きく変わる。創業3期目、仕組みづくりの手応えを確かに感じている。

弊社の営業が他と一線を画すのは、粗利を出すのは当たり前として、「入金まで」コミットする点にある。完全成果報酬の営業支援は、成果が出て初めて対価を頂くモデルだ。だからこそ、受注して終わりではなく、お客様の売上が確実に入金されるところまで見届ける。会社勤めをしていた頃の私は、正直、数字を出す事ばかりに気を取られ、入金まで意識が回っていなかった。だが、自ら経営する立場になって、契約が土壇場で白紙に戻る怖さも、入金の重みも、骨身に染みて理解した。

テレアポ代行で決裁者とのアポイントを取り、営業代行で受注を勝ち取り、そして入金まで責任を持つ。この一気通貫の姿勢こそ、完全成果報酬の営業支援を提供する者の責任だと考えている。独立採算制度と、入金までのコミット。この二つを徹底する事で、お客様にも、自社にも、ごまかしのない確かな成果を残していく。創業3期目、5月の好調に満足せず、営業代行・テレアポ代行の質をさらに高めていきたい。