レ・ミゼラブル
もう4月ですね。先月は地震の影響で新規の契約が大幅に落ち込みましたが、何とか徐々に回復して無事乗り越えれました。
さて昨日久しぶりにレ・ミゼラブルを無性に読みたくなって読みました。
レ・ミゼラブル (1) (新潮文庫)/ユゴー

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普段殆ど小説は読まないんですけど、この話は凄く好きなんですよね。貧しくて一本のパンを盗んで19年間投獄された主人公が、それから社会に出て、コゼットに出会ってとんでもない激動の人生を過ごす姿が描かれてます。
僕はこの本から嫉妬・絶望・愛情という感情を確認したというか、再認識しました。
どうもこの2年間、本気で一喜一憂しない様になってた気がしてるんですよね。感情を常にコントロールする様にしてたというか、超現実的思考になってるというか。もちろん嬉しい事はたくさんあったんですけど、まだこんな状況で嬉しがってたら駄目だと。もっともっとやらないと何て思ったりしてるんですよね。
悲観論者では無いんですけど、かといって無茶苦茶楽観論者でも無いし。
ちょっと話がそれますけど、恋愛は勘違いから入るとかって言う方いらっしゃるじゃないですか?
そんな事も先ず無いしな~ 思い込みとかもしないしな。
何でたまーにこういう本とか、映画とか見て、様々な感情表現を見てあーー成程成程って確認してます。
何かコラムみたいになっちゃいましたけど、今月もがっつりやります。
もう4月。先月は地震の影響で新規契約が大幅に落ち込んだが、徐々に回復し、何とか乗り越えられた。久しぶりにレ・ミゼラブルを読んだ。一本のパンを盗んで19年投獄された主人公が、社会に出てコゼットと出会い、激動の人生を歩む——この物語から、嫉妬・絶望・愛情という感情を再認識した。この2年間、感情をコントロールするあまり、本気で一喜一憂しなくなっていた気がする。
だが、ビジネスの現場では、感情こそが力になる。私が手掛ける完全成果報酬の営業支援は、お客様の数字に本気で一喜一憂する仕事だ。成果が出なければ一円も頂かない。だからこそ、テレアポ代行で商談が一件取れた喜び、営業代行で受注を逃した悔しさ——その感情の起伏すべてが、次の成果への燃料になる。震災で落ち込んだお客様の業績を、何としても回復させたい。その愛情にも似た想いが、私たちを突き動かす。
創業2期目、震災という未曾有の危機を経て、私は改めて感じている。お客様に寄り添い、その痛みや希望を自分の事として感じる——完全成果報酬の営業支援とは、本来そういう仕事だ。営業代行・テレアポ代行で、お客様の売上を一円でも多く取り戻す。絶望の淵にあっても、愛情を持って前を向く。レ・ミゼラブルの主人公のように、どんな逆境からも這い上がる。その執念で、お客様の成果を必ず取りにいく。