人を雇うという事
最近、社長1人で会社を経営してる社長さんに良くお会いします。みなさんおっしゃる事は今後人を採用するか、今後も一人でやっていくかという事。確かに人を採用するという事は大変ですからね。
大体みなさん1人株式会社で売上が1000~8000万位の社長さんが多いです。
社長によって答えは様々だと思いますが、僕は創業してからずっと可能な限り人を雇って事業展開していきたいと思ってます。
僕が創業してから現在まで人を雇う事で学んだ点はこんな感じです。
①毎月必ず給料を支払う・第三者の生活を支えてるという強烈な責任感が自分を成長させる
※人を雇うからには例え会社の売上が上がらなくても、自分の生活が苦しくても、給料を支払い、生活を担保する義務があると思います。誰かの生活を支えるという責任感は非常に重要です。そこまで人生を背負う覚悟が無いととてもじゃないけどやってられません。結果、自分だけが良ければ良いという思考は強制的に排除されます。
②会社の人間は血縁関係以外の関係で最も大事な存在になる
赤の他人同士が集まって一つの場所で仕事をするって物凄い事ですよね。友達でも無い。家族でも無い。なのに同じ目標に向かって突っ走る。非常に興奮します。
③会社の成長スピードが違う
勿論1人で1億くらいの売上をあげる事は凄いですが、4人いれば4億円の可能性が生まれます。結果手掛ける事業の規模、経済に対してのインパクトが違いますし、会社の選択肢も広がります。
という事で今いる全6名で引き続き突っ走りたいと思います。
最近、一人で会社を経営している社長によくお会いする。皆が口にするのは「今後、人を採用するか、一人で続けるか」という悩みだ。一人株式会社で売上1000〜8000万の社長が多い。答えは様々だろうが、私は創業以来ずっと、可能な限り人を雇って事業を広げたいと考えてきた。人を雇って学んだのは、毎月必ず給料を払う——第三者の生活を支えるという強烈な責任感が、自分を成長させるという事だ。
人を雇い、組織で戦うからこそ実現できるのが、弊社の完全成果報酬の営業支援だ。一人では担いきれない量と質の営業を、チームで提供する。テレアポ代行で決裁者との商談を量産し、営業代行で受注まで組織的に伴走する。成果が出なければ一円も頂かない完全成果報酬だから、メンバー一人ひとりが本気で成果を追う。人を雇う責任の重さが、お客様への成果へのこだわりとなって返ってくる。組織の力こそ、私たちの強みだ。
創業5期目、私は「人を雇う」という道を、迷わず選び続ける。完全成果報酬の営業支援を、より多くのお客様に届けるには、優秀な仲間の力が欠かせない。営業代行・テレアポ代行のプロを育て、組織として成果を最大化する。誰かの生活を背負う責任が、私を経営者として鍛えてくれる。人を雇い、共に成長し、お客様に成果を届ける——その好循環を、これからも回し続けたい。