期待するの辞めましょ
20代前半までの自分と今の自分と決定的に違う思考。誰かに何かをして貰いたいという発想がまるで無いこと。
例えば誰かに癒されたい。優しくしてもらいたい。成長させて欲しい。働いて欲しい。自分の扱いを良くして貰いたい、などなどの、何何して欲しいという発想。 何故受け身の発想になるか訳がわからない。自分に決定権がない行動、判断などに頼って生きる意味がわからない。
自分がやりたい事、望む物は全て自分で取りにいく。叶えにいく。行動する。発言する。意思表示する。
とりあえず、全力で仕事を通じて価値を提供して、自分の望む姿を自分の力で手にいれよう。それしか無い。他に道は無い。
弊社で働く全ての人達へ。常に証明して。貴方が、我々がどういう人間かを。
iPhoneからの投稿
「してもらう」のではなく「自分から取りにいく」。この主体性こそ、成果を出す人間と組織に共通する条件だ。指示を待つだけ、環境のせいにするだけの姿勢からは、何も生まれない。自分の頭で考え、自分の意思で動き、自分の言葉で意思表示する人間だけが、状況を変えていける。
これは、弊社の完全成果報酬の営業支援の現場でも徹底している。お客様から細かく指示される前に、自分たちで仮説を立て、考え、動く。テレアポ代行では、ただ電話をかけるのではなく、どの決裁者に、どう切り込めば響くかを自ら考え抜く。営業代行では、お客様以上にお客様の商品を理解し、受注への道筋を主体的に描く。受け身ではなく自走する——だからこそ、お客様は安心して売上という大切な部分を預けて下さる。
創業4期目を迎え、改めて思う。成果が出なければ一円も頂かない完全成果報酬の営業支援は、誰かに期待して待っているだけでは、決して成り立たない。自ら価値を生みにいく、その執念だけが、お客様の成果をつくる。期待するのをやめ、自分から動く。営業代行・テレアポ代行という現場で、私たちはこれからも、待つ側ではなく、取りにいく側であり続ける。それが、お客様への最大の貢献だと信じている。