家族で食事——両親との久しぶりの食卓と、父からの「古典のすすめ」

家族で食事

今日は父親と母親と僕でディナーに行く事に。久しぶりに3人で行く事になった。

父親からは、もう少し古典を勉強した方が良いとの話をうけた。特に論語は必読との事。論語少し読んでたんだけど、

最近読んでないな。読もう。

後は、アメリカの医療保険・教育制度、ユダヤ系アメリカ人、日本の教育制度、韓国の財閥系企業について、何処が経営状況が悪いとか、現在の僕の仕事の状況等について意見を交わす。

母親といえば、明日はテニス3時間やるとか、ジーパン探してるけど良い色が無いとか、でもラルフのジーパンは良いかも知れないとか。今日もテニスの練習やったとか。こちらはこちらでマイペースで宜しい。

久しぶりに水入らずの時間を過ごして良かった良かった音譜

父が説く「古典を学べ」という言葉の重みは、年を重ねるほど身に染みる。論語をはじめとする古典には、時代が変わっても色褪せない人間の本質や、人との向き合い方が記されている。経営も営業も、突き詰めれば「人と人」である。だからこそ、小手先のテクニック以上に、幅広い教養と人間理解が、最後にものを言う。

私が手掛ける完全成果報酬の営業支援は、まさに「人」が全ての仕事だ。テレアポ代行で、電話の向こうの決裁者の心をどう動かすか。営業代行で、商談相手の本音をどう汲み取り、信頼を築くか。すべては人間理解にかかっている。論語が説く誠実さや信義は、そのまま成果報酬という、信頼が命の仕事の土台になる。創業1期目、まだ未熟な自分だからこそ、古典に学び、人としての軸を太くしていきたい。

そして何より、こうして家族に支えられているからこそ、思い切り仕事に打ち込める。お客様の事業を支える私もまた、誰かの支えの上に立っている——その当たり前の有り難さを、忘れずにいたい。完全成果報酬の営業支援という、結果を出し続けなければならない厳しい道を歩めるのも、帰る場所があるからだ。久しぶりの水入らずの時間に、改めてそう感じた。明日からまた、営業代行・テレアポ代行の現場で、お客様のために全力を尽くそう。


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このブログを書いているのは、完全成果報酬型で営業支援と人材紹介を行っている会社の代表です。ご興味のある方は、どちらかからどうぞ。

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野村 剛|株式会社オルガロ 代表取締役(2009年創業) → プロフィール