【代表ブログ】ランチェスター戦略について——弱者が「一番になれる領域」で勝つための考え方

ランチェスター戦略について

最近最も意識してる事が、ランチェスター戦略です。

ランチェスター戦略に関する書物を読んで、勉強になったポイントを纏めてみました。

ランチェスター戦略とは、ランチェスターの法則という戦争理論がベースになってます。この戦略のポイントは、市場シェアです。

1位の企業のみが強者。それ以外は全て敗者。

会社の規模関係無しに、市場シェアが1位なら強者。上記の理論で言うと、弊社は現在敗者です。

では敗者が取る戦略とは。その市場で一番になれる可能性がある領域を探して、そこの市場のみで全力で競合よりも質・量ともに優位性を築く事。

当たり前と言えば当たり前ですが、NO1になれる可能性がある・狙える市場を見つけだし、そこの分野のみで勝負して、シェア1位を取る事が大事。

競合数の多い顧客は、弱者が攻めても中々勝てない。

一番狙うべき顧客とは、競合数が少ない・もしくは自社が提供するサービスを利用した事が無い顧客。

どんなビジネスでも、その市場で本気でNO1のシェアを取らないと、将来は無いですね。

我々もとある市場でNO1のシェアを取れるように、弱者の戦略で突き進んでいきたいと思います。


[株式会社オルガロのサービス]

最近最も意識しているのが、ランチェスター戦略だ。戦争理論を基にしたこの戦略のポイントは「市場シェア」。市場で1位の企業だけが強者で、それ以外はすべて敗者。会社の規模は関係ない。シェア1位なら強者だ。この理論で言えば、弊社はまだ敗者である。では、敗者が取るべき戦略とは何か——それは、自社が一番になれる可能性のある領域を見つけ、そこだけに全力を注ぎ、競合より質・量ともに優位を築く事だ。

この「ニッチでNo.1を取る」というランチェスター戦略を、弊社は完全成果報酬の営業支援という領域で実践している。大手と同じ土俵では勝てない。だからこそ、「成果が出なければ一円も頂かない」という、誰も本気で真似したがらない領域で、圧倒的なNo.1を目指す。テレアポ代行で決裁者との商談をつくり、営業代行で受注を勝ち取る——その質と量で、競合を引き離す。中小企業のお客様にも、「自社が一番になれる市場」を見極めて集中する事を、私たちの成果でお伝えしたい。

創業7期目、私たちは「敗者の戦略」を徹底し、いつか強者になる。完全成果報酬の営業支援というニッチで尖った領域で、質も量も誰にも負けないレベルまで磨き上げる。営業代行・テレアポ代行で、お客様を、そして自社を、市場のNo.1へと押し上げていく。ランチェスター戦略が教えるのは、小さな会社こそ「集中」で勝てるという事。その教えを胸に、自社の強みに、全力を注ぎ続ける。