【代表ブログ】介護施設向けシステム市場——クラウド介護システムに広がるビジネスチャンス

介護施設向けシステム市場

弊社の成果報酬型営業支援の事業部にシステム開発会社さんからの依頼が増えてきました。基幹システムのベンダーさんから流行りのクラウドシステムの開発会社さんと幅が広がってます。

そしてシステム会社さんとの話で最近必ず出てくるキーワードが介護システムです。介護システムをクラウドで販売したいという依頼が急速に増えてきました。

そこで調べてみたらやはり市場は伸びてますね。ビジネスチャンスがありますね。

矢野経済研究所のレポートによるとこんな市場規模との事。

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・2013年度の介護システム市場は、前年度比105.5%の169億64百万円の見込み

・介護保険制度や介護報酬の改正による改修ニーズ等の反動が見られた2012年度からプラスに転じ、前年度比105.5%増

?・ASP サービスが急速に普及拡大したことで、高額なパッケージソフトウェアの導入が困難であった小規模な介護サービス事業所を中心とした未導入事業所での導入が促進。また、ASP サービスの高機能化が進み、パッケージソフトウェアとの機能差は縮みつつあり、大規模な介護サービス事業所での利用も徐々に増加。

◆ 市場予測:2017年度の介護システム市場を 196 億円と予測
2014 年度の介護システム市場(パッケージソフトウェア+ASP サービス)は、次期介護保険制度改正・介護報酬改正のためのシステム需要により、前年度比 109.9%の 186 億 35 百万円になると予測する。2015年度の同市場はその影響で前年度比 93.9%と落ち込むものの、以降も市場は ASP サービスを中心として順調に成長を遂げ、2017年度の同市場規模は 196億円になると予測

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この領域はビジネスチャンスがありそうなので、営業支援事業部として注力していきたいと思います。

弊社の成果報酬型営業支援事業部に、システム開発会社からの依頼が増えてきた。基幹システムのベンダーから、流行りのクラウド開発会社まで、幅が広がっている。最近必ず話に出るキーワードが「介護システム」だ。介護システムをクラウドで販売したいという依頼が急速に増えている。矢野経済研究所によれば、2013年度の介護システム市場は前年度比105.5%の約169億円。介護保険制度の改正もあり、市場は確かに伸びている。ビジネスチャンスは大きい。

こうした成長市場で結果を出すのが、弊社の完全成果報酬の営業支援だ。良いシステムを開発しても、それを介護施設へ届ける営業力がなければ、市場の追い風を活かせない。だからこそ、テレアポ代行で施設の決裁者とのアポイントをつくり、営業代行で導入契約まで伴走する。成果が出なければ一円も頂かない完全成果報酬だから、開発会社は開発に専念でき、販売は私たちが丸ごと引き受けられる。伸びる市場の波に、確実に乗っていただく。

創業5期目、私はIT・システム業界のお客様の力になれる事に、大きな手応えを感じている。技術力はあっても営業に手が回らない——そんな開発会社にこそ、完全成果報酬の営業支援は最適だ。営業代行・テレアポ代行で、介護システムのような成長分野の新規開拓を担う。市場が伸びている今こそ、攻めるべき時だ。お客様の優れた技術を、成果という形で世に広げていく。