良品企画がリフォーム参入
良品計画が住宅のリフォーム分野に参入との事です。
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日経新聞から
・生活雑貨店「無印良品」を展開する良品計画は住宅内装の改修(リフォーム)サービスに参入。
・システムキッチン(40万~50万円・施工費除く)やステンレス製キッチン(10万~40万円・同)を新たに開発。室内に合わせてサイズを変えられる引き戸や壁面収納の棚、鏡も用意した。価格は大手住設メーカーよりも割安に設定する
・無印良品は2004年に戸建て住宅に参入。室内の壁を極力少なくし、子どもの成長に合わせて家具や間仕切りで空間を変更できる「木の家」など独自の住宅を提案。15年2月期に330棟の販売を見込むまで事業を拡大してきた。
・住宅と家具の間の事業領域となるリフォーム・リノベーション市場にも参入し、住関連事業の幅を広げる。サービス全体の売上高は非公表だが、キッチンなど関連商品販売だけで3年後に10億円弱を見込む。
・矢野経済研究所によると、13年のリフォームの市場規模は消費増税前の駆け込み需要もあり12年比12%増の約7兆円との事。
・東日本不動産流通機構(東京・千代田)によると、2013年度の首都圏の中古の売買成約件数はマンション・戸建てともに過去最高
・13年度の首都圏の成約件数はマンションが12年度比13%増の約3万6千戸、戸建てが3%増の1万2千戸で首都圏の中古マンションは平均2600万円と新築の半分程度の水準。
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木の家を調べてみると約2000万位が標準価格の様です。昨年330棟って事は66億円位の売上がありますね。
中古のマンション・戸建の取引が活発になってるようですしこの分野も営業支援の対象になりそうです。既存のクライアント様でデベロッパー・ビルダー様はいらっしゃるのですが、リフォーム・リノベーションを手掛けてるクライアント様はまだいないので新規でお付き合いできる様に動いていきます。
5月も突っ走りたいと思います。
良品計画が住宅リフォーム分野に参入するという。日経新聞によれば、システムキッチンやステンレスキッチンを新たに開発し、価格は大手住設メーカーより割安に設定するそうだ。無印良品は2004年に戸建て住宅にも参入し、「木の家」など独自の住宅を提案、15年2月期には330棟の販売を見込むまでに成長している。強力なブランドが、新たな市場へ攻め込んでいく——その姿勢に学ぶべき点は多い。
大手が割安・高品質を武器に新市場へ攻め込む時代、中小企業はどう戦うべきか。その答えの一つが、弊社の完全成果報酬の営業支援だ。大手のようなブランド力や資本がなくても、優れた商品さえあれば、私たちが「売る力」で勝負を可能にする。テレアポ代行で決裁者との商談をつくり、営業代行で受注まで伴走する。成果が出なければ一円も頂かない完全成果報酬だから、中小企業もリスクなく新市場に挑戦できる。ブランド力の差を、実行力で埋める。
創業5期目、私は大手の動きを常に注視している。良品計画のような強者が市場を取りに来る中で、中小企業が生き残るには、機動力と営業力が鍵だ。完全成果報酬の営業支援は、まさにその営業力を、お客様に外から供給する事業だ。営業代行・テレアポ代行で、中小企業が大手と互角に戦えるよう支える。良いものを持つ会社が、ブランドの差で埋もれてはならない。その「あと一歩」を、成果で後押ししていく。