【代表ブログ】中小企業で採用してはいけない人とは——「能力」より「忠誠心」を見る理由

中小企業で採用してはいけない人とは

中小企業で一番採用してはいけない人間は、能力は優秀だけど会社・顧客に対して、忠誠心が無い人だと良く言われます。

これはその通りだと思います。

人間性は自己中心的だけど、能力が優秀だから採用するというパターンは、失敗するケースが多々あります。

会社の目的が、生き残る事を前提とした私の会社の採用ポイントは、能力ではありません。会社に対して、お客様に対して、忠誠心を示してくれるかが重要です。

優秀な人間で自分の優秀さを証明したいだけの人間は、顧客満足度を追求できないので駄目です。

良いか悪いかを判断する最終決定権者は、お客様です。お客様が満足しなければ、駄目なのです。そこを追求し続けられる人間・会社だけが、生き残れます。


[株式会社オルガロのサービス]

中小企業で最も採用してはいけないのは、能力は優秀でも、会社や顧客への忠誠心がない人間だ——よく言われるこの言葉に、私も心から同意する。自己中心的だが能力が高いからと採用すると、たいてい失敗する。生き残りを前提とする私の会社の採用基準は、能力ではない。お客様と会社に対して、忠誠心を示してくれるかどうか。それがすべてだ。

なぜ、ここまで忠誠心にこだわるのか。それは、弊社の完全成果報酬の営業支援が、「お客様の満足」だけを判断基準とする仕事だからだ。成果が出なければ一円も頂かない。良いか悪いかを決めるのは、私たちではなく、お客様である。自分の優秀さを証明したいだけの人間は、お客様より自分を優先してしまい、テレアポ代行でも営業代行でも、本当の意味でお客様の成果を追求できない。お客様の満足を、自分の満足より上に置ける人間だけが、この厳しい現場で生き残れる。

創業7期目を迎え、改めて確信する。能力は後から伸ばせるが、お客様への忠誠心という「土台」は、簡単には変えられない。だからこそ、その土台を持つ人を選び、共に成長していく。完全成果報酬の営業支援という、お客様の満足がすべての世界で、営業代行・テレアポ代行のプロとして結果を出し続ける。お客様が満足しなければ意味がない——その当たり前を追求し続けられる人と会社だけが、生き残れるのだ。