【代表ブログ】同一労働同一賃金に思うこと——雇用形態を問わず、平等な評価で報いる組織へ

同一労働同一賃金

同一労働同一賃金とは⇒仕事の内容が同じ労働者には、同じ水準の賃金を払うべきとする考え

最新の週間ダイヤモンドの記事によると、安倍首相が今年1月の施政方針演説で、同一労働同一賃金の実現を目指すと演説したとの事です。

僕はこの考えは賛成です。

我々の様な中小ベンチャー企業の場合、正社員とか非正規社員とか関係なく、関わってくれる全ての人間が、それぞれの立場で、平等な評価基準で評価をうける体制が必要です。

僕は会社が目指す方向と同じ方向をむいてる人なら、雇用形態・働き方等は問わず会社に招き入れたいと思います。

今月も残り突き抜けましょう。


[株式会社オルガロのサービス]

同一労働同一賃金——仕事の内容が同じなら、同じ水準の賃金を払うべきという考えに、私は賛成だ。中小ベンチャー企業にとって、正社員か非正規かという形態は本質ではない。会社と同じ方向を向き、成果を出してくれる人を、平等な基準で正当に評価する。それこそが、強い組織をつくる土台だと考えている。

この「成果で公平に評価する」という思想は、弊社の完全成果報酬の営業支援というビジネスモデルそのものと、深く通じている。私たちはお客様に対しても、成果が出て初めて対価を頂く。テレアポ代行で決裁者とのアポイントを取り、営業代行で受注を勝ち取る——その成果に応じてのみ、報酬を頂戴する。立場や肩書きではなく、生み出した成果だけで評価される。これほど公平な仕組みはない。だからこそ、社内の評価も、同じ「成果主義」で一貫させたい。

創業7期目を迎え、雇用形態を問わず、成果を出す人が正当に報われる組織を、より強く目指していく。完全成果報酬の営業支援という、ごまかしの利かない現場で結果を出した者には、相応の評価と報酬を。同一労働同一賃金の理念を、私たちは自社の中で先取りして実践していく。営業代行・テレアポ代行のプロとして結果にこだわる仲間と共に、今月も残りを突き抜けていきたい。