【代表ブログ】営業を科学的方法で分析する——「優秀なら勝手に売れる」から、仕組みで売る組織へ

営業を科学的方法で分析する

ここ2,3日、会社の幹部と会議をし続けて、更に会社が成長する為の課題がはっきり解りました。

課題:徹底的に科学的な方法による会社の営業活動の分析・改善

過去6期目までの会社の方針は、各自の自主性を重んじ、能力が高い人間・優秀な人間ならば、サービスに特段問題なければ、勝手に売れる
⇒結果、会社の業績が向上するという考えでした。

会社の人間全員が、具体的な指示をされなくても、勝手に成果・業績を出してくれるなら、こんな楽な事はありません。少人数ならまだしも、会社の人数が増えてくると、現実的に考えてそれは無理です。

今会社として必要なのは、サービスの大量提供。全てのお客様のご依頼に、全てお答えしたい。これが僕の願いです。その為には、大量提供する為の完璧なオペレーションが、必要不可欠です。

会社の経営計画を完遂する為には、徹底的に全営業プロセスを細分化⇒数値化⇒改善⇒実施というプロセスの徹底化。これしかありません。

日々の営業活動の数値化は、営業マンを苦しめる・プレッシャーをかける為では無く、彼らをより楽にさせる・ストレスを省く為の行為です。

この会社で頑張って働きたい・成長したいという意思があり、飛び込んでくる人には誰でも、市場価値が高水準のサービスを、常に提供できるオペレーション・教育体制を、会社として提供する義務があると強く思ってます。

過去の成功体験等は必要無く、常に客観的に営業プロセスの数値を見て、改善しないといけません。

実際先週から、一部ではありますが、社内のオペレーションを変更しましたが、毎日生じる課題に対しての改善策が、その日に解るので、手応えを感じてます。

シルバーウィーク中に、このオペレーションを、完璧に近い形にしようと思います。


[株式会社オルガロのサービス]

ここ2、3日、会社の幹部と会議を続け、さらに成長するための課題が明確になった。それは「徹底的に科学的な方法で、営業活動を分析・改善する」事だ。6期目までは、各自の自主性を重んじ、優秀な人間ならサービスに問題がなければ勝手に売れる、という方針だった。だが、人数が増えれば、それは現実的に無理がある。今必要なのは、サービスの大量提供だ。すべてのお客様のご依頼に応えたい——それが私の願いである。

この「営業の科学」こそ、弊社の完全成果報酬の営業支援を次の段階へ引き上げる鍵だ。成果が出なければ一円も頂かない私たちにとって、属人的な勘や根性だけでは、成果を安定して再現できない。テレアポ代行のトーク・リスト・架電数を数値で分析し、営業代行の提案からクロージングまでを科学的に改善する。誰がやっても成果が出る「型」をつくる事で、より多くのお客様に完全成果報酬の営業支援を届けられる。科学は、成果を量産する武器だ。

創業7期目、私は営業を「アート」から「サイエンス」へと進化させる。完全成果報酬の営業支援を、もっと多くの中小企業に大量提供するために、すべてのプロセスを数値で捉え、改善し続ける。営業代行・テレアポ代行を科学的に磨き上げ、再現性の高い成果を生み出す。優秀な人だけが売れる組織から、誰もが成果を出せる組織へ。その変革で、お客様の期待に、より広く、より確実に応えていく。